土地を買うときは北側斜線制限に注意

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土地を買うときは北側斜線制限の理解を!!

こんにちは
高槻市で注文住宅、リフォーム、家具デザイン、の
【のびのび子ども住宅】Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です。

雨があがっても
なかなか暖かくなりませんね。

今日は
11月19日(木)。
もう11月も下旬になろうとしています。

そら、寒いままですね。

19日といえば、
ボジョレーヌーボーの解禁日。
今日はボジョレーを飲まれる方もおおいのかな?

九万田家では
あまりボジョレーヌーボーは飲まないんですけど、
今年は眞理子さんの友人からおよばれがあるそうで、いただきます。

ボジョレーよりも
もう、寒いから日本酒のほうが。。。

日本酒をちびちび飲みながら
昨日は新築のプランニングを進めていました。

先日のブログでお伝えしたように
南側道路に面した土地ではプライバシーのことも考えないといけないことをお伝えしましたが、
併せて、南側道路に面する土地は
北側に影を作ってはいけないという決まり事を覚えておかなければなりません。

北側斜線制限という決まり事です。

住宅の環境を守っている地域、
第一種住居専用地域においては
北側斜線制限があります
住宅ばかりが立ち並ぶ街並みは
北側もゆったりと土地を開けている家がおおいと思います。
それは、北側斜線制限のためかもしれません。

北側はぎりぎりまで建物を寄せてしまえば
南側にたっぷりと庭をとって菜園をつくることができるわって思ったら、
いやいやいや、
できないんです。なんてことはよくあります。

50センチまで寄せてもいいんでしょ!?
っていうことは知っておられるかもしれませんが、
北側をそんなにあけないといけないなんてというくらい開けなければなりません。

建物の構造やデザインの仕方によってかわりますが、
おおよそ1メートル40センチ程度は開ける必要があると思ってください。

50センチくらいと思っていた方だと
その3倍、
プラス1メートルも開けなければならないとなると、
無駄なスペースと感じてしまうものですよね。

空間をあけなければならないので、
北側の物干しスペースや、簡易な倉庫を設けられる方もおられます。

そして
北側斜線制限は
上にいけば行くほど、つまり、2階になればなるほど厳しくなりますのど、
家のデザインや間取りにも大きく影響してきます。

土地をこれから探される方は
北側斜線制限についてしっかりと理解したうえで購入を決めることをお勧めします。l

設計士にどれくらいの建物が建てることができるかなど
デザインの相談をしてからでないと
土地を買うことを決めたはいいけれども、実際に希望の建物の大きさにならないなんてことがあっては取り返しがつきませんから。

家の大きさも影響しますし
当然、建物のデザインに大きく影響するわけです。
屋根の形とか。。。


のびのび子ども住宅が設計デザインしている土地も
第1種住居専用地域。
北側斜線が厳しいんです。

屋根の形が変われば
家のイメージが変わってしまいます。
お施主さまのイメージにぴったりな家のデザインになるようにプランニングをしていますが、
土地の利点を最大限に活かすことが課題になっています。

実はこの土地
もう1つ規制があるんです。

それは、聞いたことあるでしょうか?
道路斜線制限。

また斜線制限ですね、
この道路斜線制限については、次回にお伝えしたいと思います。

 

 

 

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