現場みどころレポート① 日射遮蔽

現在建築中の現場 みどころ① 日射遮蔽

#日射遮蔽
#軒の出
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田眞理子&忠孝です。

 

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先週に上棟した新築建築現場も少しずつ進んできています。

今回のブログから
この現場の見どころレポートをしたいと思います。

先ずは
常にこだわっている点から。
それは
「日射遮蔽」

日射遮蔽と日射取得。
このブログをお読みいただいている方なら聞きなれた言葉かもしれませんね。
パッシブ設計、パッシブデザインで大事な点ですからね

さて
そのこだわりは
ホームページブログからお読みください。

建築デザイン は

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市・豊中市で
パッシブデザインで暖かく地震に強い自然素材の新築住宅と耐震・断熱リフォームをご提案
 

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九万田 眞理子&忠孝
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模型を触ってみてもらうことが大事

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模型を触ってみてもらうことが大事かな 光の入り方
こんにちは
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田忠孝です。

今日は一粒万倍日で天赦日ですね。
何かいいことありそうな予感がしますよね。

何事にも良い日といわれています。

建築の仕事をしていますのでこういった良い日というのは常にチェックしています。
上棟とか地鎮祭とか契約とか。

やっぱり良い日を選ばないといけませんからね。

さて今日は模型を作りましたのでそれをアップしています。
模型でわかる家のデザインについてブログを書きました。

ブログはこちらからご覧いただけますので是非読んでくださいね。

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12月11日(日)完成現場見学会開催決定!

高槻市の現場がいよいよ完成します!

冬は暖かく、夏は涼しく暮らせる住まいをぜひ多くの方に知っていただきたく、

このたび、完成現場見学会を行うこととなりました。

終の棲家を考えに考えた今回の現場。

これから住まいづくりを考えるうえでたくさんの発見があるはず。

この機会にぜひ知っていただきたいと思います。
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のびのび子ども住宅の企業方針です。

のびのび子ども住宅 は自然素材を使ったおうちが遊び場・体験場を提案する住宅会社ですおうちは家族の象徴。 子どもたちが楽しくのびのび過ごす場所であって欲しい。

おうちが、遊び場・体験場になる住宅と家具、そしてお庭をデザイン施工します
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ちょっと待って!! 住まいづくりを始める前に知っておかなければならないことがあるのです!!

住まいづくり勉強会開催中!!

毎週日曜日の午後から2時間開催。

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九万田 忠孝&眞理子

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健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも その5=家の作りやうは、夏をむねとすべし。

健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも その5=家の作りやうは、夏をむねとすべし。

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたを守る住まいづくり一緒に考えませんか?

「こういうの いいね!」をわざわざ創る
本気で聴きます建築家 Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です

ニュースを見てびっくりしました。
インドのニュース。

ご覧になられて私と同じようにびっくりされた方多いのではないでしょうか。
45度。

多くの方が亡くなられています。
ちょっと異常な気温ですよね。

私たちが暑くなりましたねーと挨拶で交わすどころではありませんね。
大変なことになっているな−と見ていました。

これから日本も更に暑いシーズンに突入します。
十分に注意をしなければなりませんね。

このブログを読んでいただいている方の中に、
建築の職人の方がおられましたら、それはまた更に注意してください。
建築現場はホント暑いですから。

そうなんです
建築現場は暑いんです。

そう?
って思われるかもしれませんが、
部屋の中で作業をしているんです。
エアコンも点けずに。

風が入らないのです。
養生シートで建物が囲われているから。

それはそれは暑いんです。
水分補給をして作業をしてくださいね。

さて、
前回は九万田がどんな家をつくっていたかを少しだけお伝えしました。

そうです。
今とは全く違う家をつくっていました。
ピッカピカの工業製品でつくられていました。

しかし
考えが変わってきたことはある出来事だということもお伝えしましたね。

そして
九万田がデザインする時、
それは私の師匠の考え方は、実にそのとおりだと思っていましたのでね。

私の師匠・髙橋は大工です。
神戸の髙橋工務店という一人親方の工務店をやっていました。

師匠は、
基礎の高さ、軒の出の高さ、窓の大きさ、風の向き
たくさんのことを教えてくれました。

いや、間違いました。
教えてはくれませんでしたが、自分で学べと。
口うるさくいつも言ってましたので、知らずと考えがそうなっていました。

日本には日本の家がある。
理にかなっている家がある。
そのように。

また先人もこういっていました。

家の作りやうは、夏をむねとすべし。
冬は、いかなる所にも住まる。
暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり。
深き水は、涼しげなし。
浅くて流れたる、遥かに涼し。
細かなる物を見るに、遣戸は、蔀の間よりも明し。
天井の高きは、冬寒く、燈暗し。
造作は、用なき所を作りたる、見るも面白く、
万の用にも立ちてよしとぞ、
人の定め合ひ侍りし。


住まいとは夏を考えて作るべき。

これは日本の気候が湿気が多くむしむしとした夏こそ考えて家を作るべきだという教えです。

吉田兼好の徒然草です。

軒の出を張り出し夏の日射を抑えること。
縁側を作り日射が部屋内まで入り込まないようにすること
基礎を高くし地面の熱が伝わりにくくすること。

などなど
日本には日本の風土にあった住まいづくりがあるのだという教えです。

私の師匠が常日頃口うるさく言っていたことそのものであり、
昔も今もその考え方は変わらないのだろうと改めて思います。

しかし
サッシの作りが良くなったことなどで
軒の出を短くし、四角い四角い家が多くなりました。

そして
それにともなって冬支度になっていきました。
海外の建物と同じようにでしょうか。。。

次回に続く。

冬支度の家とはどうなのか。

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