なんと、気密性能の結果は!!

住宅の気密性能試験結果報告書

現在新築工事中の家で気密測定を行いました。

クロス工事をしてしまうと気密性能はあがりますので、石膏ボードの段階で。

結果、
C値 0.29㎠

0.29ってすごいの?すごくないの?

よくわかりにくい表示ですが、
100㎡くらいの延床面積の家だと、名刺1枚くらいの隙間が家全体であるくらい。

家の断熱性能だけでなく、隙間をなくすことによって
家全体が同じ温度に保つことができます。

 

玄関も、トイレも、洗面脱衣室もです。

暖かい家にしていくことで家の中の温度差がなくなり
ヒートショックの事故もなくなる、そんな住まいになっていくんですね。

 

大工さん、がんばりました。
施工店の現場監督もがんばりました。

いい家になってますね

気密試験


のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザイン は

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市・豊中市・枚方市で

パッシブデザインで暖かく地震に強い自然素材の新築住宅と耐震・断熱リフォーム・不動産をご提案

おうちは家族の象徴

子どももお年寄りも、のびのび暮らせる住まいをご提案しています

◆◆◆ 追伸 ◆◆◆

家づくりってどうやって始めたらいいんだろう?

先ずは九万田の家づくり塾でお話を聴いてみませんか?

・家の作り方っていろいろあるけど違いがわからない
・土地探しから始めないといけないけど家のことも考えたい
・そもそも何から始めたらいいのかわからない

無料の勉強会で 基本の『キ』を知ってみることから始めてみませんか?

初めて家を建てる方も、 終の棲家を建てる人も、知って得する勉強会です。

内容は
〇不安がいっぱい!住まいづくりに必要なお金のお話
〇無駄なく賢く進めるための住まいづくりスケジュールのお話
〇冬暖かく夏涼しく、そして本当に地震に強い家の為のデザインのお話

住まいづくりをこれから始める人にも、もう少し詳しく知りたいと思う人にも どなたでも必ずお役に立つ情報をお届けします。完全予約制で行っています。

お申し込みは、こちらから

お約束!!

九万田の家づくり塾に参加いただいたからといって のびのび子ども住宅で住まいづくりをしなければいけないなんてことを考えなくても大丈夫です。

また 無理な営業やしつこい営業は一切いたしません。

のびのび子ども住宅のお約束です!!

〒569-1046
大阪府高槻市塚原2丁目23の17
電話&FAX:072 628 9201
携帯: 090 6658 4378(忠孝)

無料ご相談はこちらから

失敗しないための土地探し
失敗しないための資金計画
失敗しないためのプランニング相談

新築、2世帯住宅、制震断熱リフォーム、リノベーション、中古住宅、不動産仲介
なんでもご相談ください即日対応目指しています!!

◆2級建築士事務所
大阪府知事登録 (い)第9012号
Q.T.Create建築デザイン

◆宅地建物取引業
大阪府知事(1)第60429号
のびのび子ども住宅

http://www.qt-create.

 

健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも その6=建築法の移り変わり

健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも
その6=建築法の移り変わり

完全予約制の戸建てリフォーム現場見学会を行います。

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたを守る住まいづくり一緒に考えませんか?

「こういうの いいね!」をわざわざ創る
本気で聴きます建築家 Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です

fadb8796b8263207c8292688e64f6d5a_s

おはようございます。
今日もさわやかな朝ですね。

今シリーズでお伝えしています。
読んで頂けていますか?

健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも

このテーマでお伝えしていますが、
そのことについて検討する打合せが昨日もありました。

私の大好きな人たち。
設計デザインの秋山橘さん
不動産会社の西村さん、
そして
私のメンターでもある古澤さん

コアな人たちと私が思っていることを話して、
その夢を実現してくためにどのようにしていけばいいのかアドバイスをいただきながら進めていきました。

進みだしたこのことを
ムーブメントとして世界を変えていくことにチャレンジしていきます。

さて、
健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも
今日は第6話です。

家のつくりは夏を考えるべき
という吉田兼好の徒然草のお話や私の師匠のお話をさせていただきました。

しかし
今の家は冬支度。

今の日本の家は
こういった建築の法律によって冬支度になっていきました。

日本は断熱性能や気密性能の高い家をウリにしています。
1992年・平成4年に新省エネ基準が採用され、
1999年・平成11年に次世代省エネ基準

ちょうどこの頃に断熱機密論争というものが起こります。
シックハウス症候群の問題が浮上していき、
その元凶が断熱性能と気密性能を高めたことによるものだという論争です。

そして
2003年・平成15年に建築基準法が改正されました。
その時に大きく変わったのが24時間換気の義務付けです。

いわゆる、シックハウス法です。
断熱性能を上げる、気密性能を上げる、
そして
その真逆の24時間換気をする

換気をするということは、
気密がない状態を作れということを言っているのと同じだったりしますから、
ある意味、矛盾を感じます。

冬暖かい家というのは大切です。
確かに、ヒートショックという問題も多くありますから。
しかし、
それは部屋の間の取り方や設備によって解決できることですが、
気密性のが高くなることによるシックハウスの問題は
作ることによって起こる問題です。

日本の家は
ヨーロッパのような外との世界を壁で仕切るという考えがありません。
ヨーロッパの家は石造りであり、レンガ造りであり、
壁の文化です。

壁によってウチとソトを分ける文化が昔から根付いていて、
また、建物自体もそのために寿命が長いことが証明されています。

一方日本の家は
ウチとソトの区別をしない文化。
八百万の神があり、私たちは自然の一部として生きているという考えがあります。

そして
四季があり暑い夏と寒い冬があり、春と秋がある。
私たちは四季を感じながら生きている日本人であり、
日本人の家づくりというものがあるのではないかと私は考えています。

しかしながら
日本の家は評価がされなかった。
寿命が短いというのです。

次回に続く。

リフォーム・新築の現場見学のお問い合せはこちらからhttps://system.formlan.com/form/user/qtcreatekentiku/1/

◆◆◆Q.T.Create 建築デザイン は木造住宅の専門会社です◆◆◆

お施主様の悩みである
資金計画は大丈夫か?
打合せがちゃんと出来るのか?
スケジュールはちゃんと進められているのか?使われている材料は大丈夫か?

将来の漠然とした不安、先ずは、お施主様の望まれる住まいづくりを本気で聴くコト
それが私達Q.T.Create建築デザインの仕事です。

そして
資金計画、設計、職人との打合せ、本気で住まいづくりの打合せを最適化して、
結果、あなたの大切な建築費を10%カットいたします。

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたを守る住まいづくり一緒に考えませんか?

〒569-1046 大阪府高槻市塚原2丁目23−17
TEL&FAX:072−628−9201

携帯: 090−6658−4378

E-MAIL:kentiku@qt-create.com

Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝
http://www.qt-create.com/