ザル法の時代に逆戻り?秀光ビルドから考える

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市・豊中市で パッシブデザインで暖かく地震に強い自然素材の注文住宅とリフォームをご提案

様々なバリアーフリーを目指して 【のびのび子ども住宅・Q.T.Create建築デザイン】

ザル法と言われる時代に逆戻り?秀光ビルドから考える
こんばんは

今日も 子どもがもお年寄りも誰もがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。

のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田眞理子&忠孝です。

先日

長男の卒業式がありました。

中学校の卒業ははやいですね。

あっという間の3年間だったように感じます。
4月からは 高校生。

新しいスタートになります。
新しいスタートを始めるというと

この春から、新居での生活!!という方もいらっしゃるでしょうね。
さて、

今日は新築なのにというニュースが飛び込んできましたのでそのことについて。
秀光ビルドの欠陥住宅多発というニュースが飛び交っています。
本当なのか?とも思えます。
建築業界は

以前、ザルと言われるくらい 抜け穴が多く、非常にダークなイメージがあり、

いや、実際にそうだったと言ってもいいかもしれません。
建築基準法という法律があるにも関わらず、 そのCHECK機能は果たされておらず、やりたい放題というのが現実でした。
実際に 昔の家って 建築図面と全く字が鵜建物が建っていたりするのが当たり前で、

建築基準法違反なんてざらにある

それが業界でした。
そう

過去形です。

ある時点をきっかけに、非常に厳しくなり

業界は変わった!!

というイメージがありました。
それが 姉歯事件。
ご存知でしょうか?

覚えておられるでしょうか?
1級建築士だった姉歯建築士が 構造偽装をし、

それをチェックするはずの検査機関もチェックできず。

それを建てる建築会社もそのままスルー。

当然、販売の不動産会社はその知識がなく全くノーマーク。
結局のところ

その物件を購入した家族が泣きをみるといった事件がありました。
夢のマイホームを手に入れたにも関わらず、

構造欠陥があり、

行政指導のもの退去勧告がなされ、

マンションがとりこわされるという事件でした。
もう10年以上前の事件です。
そこから 瑕疵担保という考え方が根付いていき、

問題は建設をした会社が責任を持つ、

そして販売した会社もその責任を持つという
以前とは比べ物にならない厳しいルールが作られたんです。
瑕疵担保責任という保険も販売され、

家を建てるときには必ずその説明を受けますのでご存知の方も多いでしょう。

そういうルールに基づいている中での今回の報道。

本当なのでしょうか?

と疑ってしまいます。
ましては

時代は 安かろう悪かろうではものが売れない時代。

SNSなど

「噂」

が瞬時に飛び交う時代。

時代に逆行するようなことを

着工件数の多いこの会社がすることなのかと思えてしまいます。

しかしながら

創業者でもある檜山国行会長にも聞いた。

──施主が気付いていないだけで建築基準法に違反している住宅があるのでは?

「検査は出来る限りやっていますが、その可能性は否定できません。気になることがあれば誠実に対応したいと思います」
3月16日(木曜日)発売の週刊文春が詳細を報じているとネットニュースにも掲載されていました。

「検査はできる限り」って当然の仕事です。

「気になることがあれば誠実に対応」って当たり前のことです。
会長自らの言葉がそうであるならば そうなのでしょうか。

秀光ビルドもそう、 神奈川県のマンションの傾きの事件もそう。

もっと現場での管理が徹底されていたならば、そういうことが起こらないはずなのにと思います。
私は設計をする立場でもあり、

現場を管理する立場でもあります。

構造が分かったうえで、

無理なく無駄なく丁寧な仕事ができるように考えるのがわたしの仕事です。

いかなるしわよせもあってはならなく、

もしあったならば、喧嘩になってしまって誰もが嫌な思いになります。

そのはてが

現場管理の放棄につながり、

その結果が欠陥住宅へとつながるのだと思います。
最終的には

おすまいになれれるかたが喜んでもらう。

主役は、お施主様なのだから、
はき違えてはいけない。

当たり前のことだけれども その当たり前の考えをおろそかにしてしまった結果なのかもしれないなーと思います。
同じ建築をするものとして

今回の報道が嘘であったならばいいなーと思いますし

業界全体で頑張る人たちが、同じように思われないためにも事実をしっかりと把握してもらいたいものです。
今日は驚きのニュースが飛び込んできましたので 思いをつらつらと書いてみました。
現在工事中の高槻の現場は

すばらしくていねいに進んでいます。

「これくらいでいいだろうと自分自身を甘えさせるな!」

その思いで現場はみんな動いてくれています。 明日もがんばろう!!

のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザイン は

安心安全で暮らせる住まいを提案する注文住宅とリフォームの会社です。
おうちは家族の象徴
子どももお年寄りも、

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【のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザイン 】 九万田 眞理子&忠孝
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昨日のテレビ番組を見ましたか?欠陥住宅詐欺にあわないために

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高槻市で自然素材を使った注文住宅、リフォーム、家具デザインを提案する
【のびのび子ども住宅】Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です。

ハッピーハロウィーン!!

今朝も現場に向かう途中、
ハロウィーンの仮装をした人が沢山いましたよ

電車で現場に行っていますが、
まちなかでは、若い人たちが昨晩からのパーティー帰りかな?
子どもたちは
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに向かってるのかな?

なにせ、
以前より沢山の方が普通にハロウィーンを楽しんでいるんだなって感じました。

そういう九万田家でも、
子どもたちは小さな頃からハロウィーンパーティーに繰り出していました。

今でも
ピーターパンでしょ、ハリーポッターでしょ、西部のガンマン
いろんな格好が倉庫に眠っています。

今日は土曜日ですので子どもたちが
ピンポーンって押しに来ることでしょうヽ(=´▽`=)ノ

トリック・オア・トリート??って

さてさて、
最近ゆっくりとテレビを見ることが多くあるのですが、
昨日も晩ごはんを終えてゆっくりとテレビを見ました。

もちろん
るろうに剣心も見たわけですが、
その1時間前に、こんな番組がやっていました。

2015-10-30 20.24.49

チマタのTV・カミングアウト
っていう番組です。

いろいろなカミングアウトがあって、
その中の1つに、欠陥住宅に住む人のカミングアウトというのが取り上げられていました。

欠陥住宅詐欺に合わないためにというタイトルでした。

今時そんなのあるのか〜って思いましたが、
今、時のニュースになっている
横浜のマンション傾き問題がありますね。

実際に困っている人は世の中に沢山いるんだなって思います。

番組で取り上げられていた人の実話は、
2015-10-30 20.24.54

設計士さんから図面が送られてきて。。。

2015-10-30 20.25.40

設計士の都合で、希望内容がどんどん消されていき、

2015-10-30 20.25.43

理由が説明されないまま、「当社の規定」でと変更させられていくというもの。

その結果、

2015-10-30 20.26.14

図面変更費用としての追加請求が!!

こんなことってあるの?
と思いましたが、びっくりです。

かなり質の悪い設計工務店なのだと思いますが・・・

私は住宅を設計し作る側の立場ですが、
このようなことをしていては仕事が続かないよな〜って思いながら見ていました。

私は仕事ってこういうものだと思っています。

牛のヨダレの如く

どういうことかというと、
細くても長く切れないように続けていることが大事。

切れてしまっては
今まで関わりあってくださったお客様も協力業者も縁を切ってしまうことになり、
ご迷惑をお掛けすることになる。

家はアフターメンテナンスをしなければなりません。
ほっておいても大丈夫なんてことは無いので、
プロとして手間をかけてあげることが家を長持ちすることに繋がる。

だから
このテレビに取り上げられた設計士のように
その場しのぎの仕事をしていては、次に繋がる仕事ってもらえなくなるだろうし、
噂が広まったら仕事もできなくなるのになって思いました。

牛のヨダレの如く仕事を続けていくには、
当たり前のことを当たり前のようにすることが何よりも大事だと思います。

派手なことはいらないと思っています。

とはいえ、
気を引き締めなければなりません。
一つ一つの説明を更にしっかりとしていくことが大事だなと。

番組の最後に
2015-10-30 20.34.11

大事なポイントが掲げられていました。

大切なポイントだと思います。

そして
私から大切なポイントを1つ。

それは
気の合う設計士であること。
それが大事。

今、
日本では建築業界の人材不足が大きな問題になっています。

その一方で、
2020年の東京オリンピックに向けて
公共工事が増えていきます。

国立競技場もその1つですものね。

公共工事とあわせて
マンション建設も増えていくことが予想されいきますが、
マンション工事って土地の買収から建設、販売という長いスパンで考えられていて。
当初予定されていた計画より大幅に変更せざるを得ないのが現在です。

つまり
人材不足と物資の高騰が
マンションに大きな影響を与えます。

建築業界は
コスト意識が更に上がってきています。

その為に、
工期をずらさず効率を目指した工事が行われるようになるでしょうし、
少しでも安く仕上げる方法を模索する現場も増えています。

かなり危険です。

これから家を買おうと思われる方は
慎重にならなければならない時がやってくるということです。

だから、
新築マンションも
不動産の建売住宅も
建築途中がわかりにくいモノはできるだけ控えることがオススメ。

契約までの打ち合わせだけでなく、
契約後の工事内容までもしっかりと分かることが大事になってきますね。

そのために
話し合える設計士を是非見つける必要があります。

何十年も住む家ですから
しっかりと話しを聞いてくれる設計士でなければなりません。

打ち合わせは
何十年の中の一年もありませんが、
その一年が何十年も決めてしまうんです。

しっかりと話しが出来る設計士を見つけることが重要なポイントですね。

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