今、停電したらどうやって暖をとりますか?

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市でリフォーム・リノベーション・注文住宅とエクステリア工事を提案する おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅】

ちょっとイメージしてみてください。
もし、この雪の寒い中、停電したら、
どうやって暖をとりますか?

おはようございます。
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。
本気で聴きます!建築家【のびのび子ども住宅】 九万田忠孝です。

 

いやー
風がきつかったですね。

シャッターをバタバタと風がならして
何回も目を覚ましてしましました。

昨日、今日、明日と
強風で、雪が降るそうですね。

そんな中、私も今日は午後から打合せに出かけなければなりません。
しっかりと防寒して出かけたいと思います。

しかし、
寒さ対策で感じることがやっぱりあります。

家って
あったかいな。
ということ。

家のソトとナカでは大違いだなって。

ブログにも書いたことがありますが、
九万田家の暖房設備は、ドイツ・スティーベル社の24時間暖房の蓄熱ヒーター。

IMG_3706

これが暖かい。

蓄熱ヒーターってどうなの?
と思われる方は見に来ていただければいいですね。
下にあります勉強会の時にでもお話させていただきますのでお申し込みくださいね。

 

この暖かい暖房器具のおかげで、
朝起きた時もぽっかぽか。
外出先から戻った時もぽっかぽか。

ありがたいなって思います。

 

普通は
寒い寒い-と思いながら
エアコンのスイッチをポチットなって押してから部屋があたたまる。

予約をしている方もいるでしょうね。
部屋があたたまるまでは
布団の中が幸せいっぱいですね〜あー幸せ、おふとん。

ここが
大きく違うの蓄熱ヒーター。
もう既に暖かいという点。
ありがたい、ありがたい。

ちょっと
乾燥気味なので加湿器が必要なので
室内干しをしているとあっという間に乾くというのも助かる点なんです。

しかし
1月17日のようなことがあったらとも思います。

1月17日に阪神淡路大震災がありました。
あの時、私は会社員で、自宅でまだ寝ている時に、
寝ぼけながらいたことを思い出します。

幸いにして
家の被害はなく、父母も無事でしたが、
大学時代の友人は西宮に多くいましたので大変な被害を受けていました。

家も被害があり、
街も被害を受け、
復興に時間を要したのはご存知のとおりですね。

インフラが復旧するのに時間がかかった。

今と同じ時期で
暖をとるのが大変だったことを、よくお聞きしました。

21年前の建物というと、
次世代省エネ基準の前。

正直まだまだ
技術が追いついていなかったころです。

今では当たり前になっているサッシの仕様も
アルミの単板ガラスがほとんどで、
樹脂サッシとかペアガラスとかは使われていない頃です。

断熱材もかろうじて入れ始めていた頃だと思います。

阪神淡路大震災の後に
省エネ基準が見直されたのですから、当然といえば当然ですよね。
それ以前の建物ですので、
断熱性能はいまほど良くはなかった。

気密も悪いので
隙間風も吹いたことでしょう。
床が冷たくも感じたことでしょう。

だから
暖房をつける電気が止まると
様々な暖房器具が止まってしまいます。

寒さを感じて、暖をとることが大変だったと思います。

阪神淡路大震災のことを思えば、
今の住宅性能は非常に高くなっています。
断熱性能もあがり、気密性能もあがり、家そのものの品質が向上しています。

しかし
今でも変わらないことがあります。

インフラが止まってしまうと、熱源がなくなってしまうという事実。

我が家の蓄熱暖房機はもちろん役に立ちません。
エアコンはもちろん、ガスストーブや石油ストーブも電気を使っているタイプは使えなくなります。
火が直接見えるストーブでさえも
今は電気がなければ動かない。

昨日も
子どもたちと食事をしながら
万が一のことがあったときのことを伝えました。

何かがあった時
太陽光の電源を使えることを伝えました。

携帯電話や暖房器具など
一部使えるようになることで多くに人が助かることを伝えました。

災害の時のために
創エネを普段から考えておく必要があると思います。

もし
この寒い中でエアコンがつかなかったら、
あなたは暖を取る方法を知っていますか?

のびのび子ども住宅 は自然素材を使ったおうちが遊び場・体験場を提案する住宅会社です

おうちは家族の象徴。
子どもたちが楽しくのびのび過ごす場所であって欲しい。
おうちが、遊び場・体験場になる住宅と家具、そしてお庭をデザイン施工します

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①お金のお話
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住まいに関心があるひとにはどなたでも必ずお役に立つ情報です。
お申し込みは、こちらから

〒569-1046 大阪府高槻市塚原2丁目23の17
電話&FAX:072 628 9201
携帯: 090 6658 4378(忠孝)

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【のびのび子ども住宅 】九万田 忠孝&眞理子
http://www.qt-create.com/

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住宅の省エネ基準適合率は、まだ5割

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おはようございます。
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。
本気で聴きます!建築家
【のびのび子ども住宅】 九万田忠孝です。

今日もしっかりと寒い朝になりました。
しかし、
朝日がまぶしいくらいですので、

あー温かくなりそうだー
と思えますね。

今年は
やっぱり暖かい。

スイセンも少し見ごろがはやめだとか。
季節を感じますね。

昨日は
先日に引き続き、断熱施工・気密施工についての勉強をしてきました。

昨日の勉強は
設計についてです。

設計というと
間取りを書いたり、パースを書いたりするのが仕事だと思われがちですが、
断熱についてどのような対策をするのか
こういった性能について考えることも設計の仕事です。

そして
驚いたことがありました。

今、日本では低炭素社会に向けた動きがあります。
省エネ基準は

①工場
②輸送
③住宅建築物
④機械器具

の4分野に分けられています。

例えば、
車はCo2排出量を抑えていて、エコカーが主流。
プリウスが代名詞にもなっていますが、その技術革新は目覚ましいですよね。

機械でいえば
白物家電の省エネ設計はすばらしく
冷蔵庫やエアコンといった器具が5年前のものよりも14%程度省エネになるので買い換えた方がよいといわれるくらい技術革新が素晴らしいです。

そして
建築でいうと、
オフィスビルや工場といった場所を考えれば、
水の再利用や発電システム、
照明計画や通風計画といった、ありとあらゆるところが省エネルギー設計になっています。

では住まいについてはどうかというと、

大規模なマンションは省エネ基準に適合してきていますが、
戸建て住宅は

なんと、
5割から6割程度にとどまっているとのことでした、

これはどうしてかというと、

2つ理由があると思います。

1つは
特定建築物という決まりゴト。

300㎡以上の大きな住宅については省エネルギー基準は届け出義務がありんですよね。
共同住宅、いわゆるマンションアパートか本当に大きなお屋敷は届け出をしないといけないんです。

そして
年間150棟以上を販売している建売業者は報告義務があります。

たくさんの家を提供している会社には
ちゃんとやっているのかどうかがわかるようにしなければならないルールがあるのdすが、

それ以外、
実は住宅はほとんどの会社が小さな会社がほとんどです。
年間に10棟も立てていない会社がほとんどで、
そんな九万田もそうですけれども、
住宅会社のほとんどが、その会社の方針に任せるとなっています。

もう一つの理由は
こういった技術情報が伝わらないということ。

本当に残念なことなのですが、
昔の経験が今のそのまま通じると思っている建築に携わる人が多いのがこの世界。
どんどんと
情報が進む中で
情報を得られない技術設計者が多い環境が問題でもあるのです。

住宅が
車やエアコンといった省エネ環境から比べて大幅に遅れているのはこういった理由が考えられますね。

のびのび子ども住宅は
日々、情報交換と技術を取り入れる努力を怠らないよう努めているのでこういったことはありませんんから

安心してください
勉強してますよ

ですね。

で、
のびのびこども住宅は
平成25年度省エネ基準はクリアーします。

断熱材については
セルロースファイバーを標準で採用しています。
気密が高くなる住宅なので、少しでも調質効果が高い住まいを提供したいと考えています。

だから
断熱材についてはセルロースファイバーを採用し、
内臓材についてはシラス壁か珪藻土を採用しているのです。

断熱も大切、気密も大切、そして
きれいな空気を維持することも同じく大切だと感じています。

設計は
様々なことを提案できなければなりません。

断熱、気密、空気、
パッシブなデザインを提案できる住まいづくりのプロを探すのが住まうづくりの成功の近道でしょうね

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きゃー
昨日は寒かったー

咲州庁舎に行ってきました。

海のそばで
風がびゅんびゅん吹いて。
寒い寒い
2016-01-14 11.50.31

やっぱり
海風ですね。

咲州に行ってきたのは目的は2つ。
1つは、経営革新計画の打合せ。
もう一つは宅建事業者への登録。

このことはもう少し後に詳しくお話しますね。
今年もやることいっぱいです。

そして
午後は
大阪府住宅省エネルギー施工技術講習会に参加してきました。

平成25年度省エネルギー基準が完全施工されて
もうすぐ1年となります。

それまでの
基準も素晴らしかったのですが、
今の基準は

より少ないエネルギーで効率よく

がテーマになっていて、
気密重視の家づくりになっています。

いや
それだけでなく
自然と共存共栄がもっと大きなテーマなんでしょうね。

より少ないエネルギーで
と申し上げたのは
どうしても現在は何かしらの温度調整の機械などをつけなければ過ごすことが出来ないという考え方を元に住まいづくりを行っています。

夏は暑いからクーラーをつける
冬は寒いからヒーターをつける

当たり前の選択ですが
昔はそこまでなかったんですよね。

それがどんどんエネルギー消費が増え続けていて、
エネルギー消費が増えると、CO2も増える。
だから、少ないエネルギーで、となってきています。

実際に
リフォームしたい場所No.1は?のアンケート結果では
太陽光パネルも含めた省エネだそうです。

それに続いて
2位、キッチンの設備
3位、浴室トイレなどの性能向上
4位、バリアフリー
5位、間取りの変更
となっています

実に34.7%の方が1位に省エネルギーと応えておられるのは
関心の高さを表していますよね

設計デザインの立場から考えると、
パッシブなデザインを取り入れなければならないと
つくづく思います。

パッシブなデザインとは
建物の構造や材料で快適な空間づくりを考えるということ。

例えば
夏の太陽高度を考えると
庇を長くとることが大事であり、

グリーンカーテン、
野菜とかを壁際に植えることですね、
それらによって壁を暑くすることを避ける工夫をするなどなど。

また
落葉広葉樹を植えることにより
日差しを遮ったり
冬は葉が落ちてしまっているので日差しを取り入れたりなど、
様々な工夫が大事になってきます。

風の流れを取り込むことも大切ですね。

昨日はそれらとともに
こんな模型を見ながら
2016-01-14 15.49.37

断熱材の施工のポイントと
気密をとるための部分。

いわゆる
キモ
を学んできました。

断熱材を入れているだけでは実は十分ではなく、
断熱材を入れて、
且つ
気密をとることが大切なんですよね。

気密をどれくらいまでするかは
また別のお話なのですが、
隙間なく
連続して施工することが大事であることは間違いありません。

そして
空気の逃げ場がなくなるので
室内の空気が濁ってしまうのも事実だから
人に優しい素材を使わなければならないのも、事実です。

合板や
ビニールクロスではなく
できるだけ有害物質を予め室内に持ち込まない素材選定が
私たち、のびのび子ども住宅の住まいづくりだと
改めて感じたわけです。

断熱や気密に関するお話は
引き続きしていきます。

キモの部分もお伝えしなければなりませんからね。

 

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おうちは家族の象徴。
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おうちが、遊び場・体験場になる住宅と家具を設計デザインいたします。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、
みんなが子どものために一生懸命考えた住まいになるように。

そして、その住まいで子どもがのびのびと過ごせるように。

 

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