朝晩が寒くなって来たので、断熱材のお話

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市でパッシブデザインで暖かく地震に強い注文住宅を提案する

おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅・Q.T.Create建築デザイン】

朝晩が寒くなってきましたので、断熱材のお話

おはようございます。
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。

のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田忠孝です。

今週になって
ずいぶんと寒くなってきました。
朝と晩がぐーんと気温が下がってきましたね。

それだけではなく、
お昼の最高気温もそれほど上がらなくなってきました。
服装選びも難しくありませんか?

もう一枚増やそうかと思うと、昼間は暑くなってしまったり。
薄着をしていると、肌寒くなってしまいますし、

この季節、難しいですよね。
さて、
そんな肌寒くなってきた季節なので
今日は断熱材のお話です。
現在、高槻市の注文住宅の建築現場では断熱材施工を行っています。
写真は断熱材ですね。

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のびのび子ども住宅の住まいづくりは
冬でも子どもが素足で過ごせる家づくりを目指していますので、
断熱についても良いものを選んでいます。

つぎはブログでお読みください

断熱施工が進んでいるこの注文建築の現場。

10月23日(日)に現場見学会を行います。
家づくりの舞台裏を全部見ていただける良いチャンス。

これからいえづくりを考えようと思っている方も、
当分先だけど情報収集にと考えている方も、

多くを見ていただきながら、
あ、住まいづくりはここで任せたいなと思っていただければ嬉しいです。
お越しいただくことで、

・本当に地震に強い家づくりの見分け方
・冬暖かくて夏涼しく過ごすためのデザイン
・家づくりを進めるまず第一歩は何をすべきか
・家づくりの資金計画の方法
・土地探しの方法について
もちろん、

具体的にご相談もお受けいたします。
現場見学会は完全予約制とさせていただいております。
多くの方がお越しいただいて、結局、お伝えすることが少なくなってしまっては良い時間にはなりません。
お聞きになりたいことをしっかりとお持ち帰りいただき、
私もしっかりとおつたえする時間にしたいと思っています。
詳しい場所と時間は
お申込みいただいた後、別途ご案内をさせていただきます。
まずは

現場を見て、確認したいと感じたならば、
下の「お問合せ」からご連絡ください。

 

あなたと現場でお会いすることを楽しみにしております。
のびのび子ども住宅・九万田忠孝&眞理子
ブログはこちらからお読みください。

住まいづくりの裏側大公開!!現場見学受付中

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完全予約制となっておりますので 予めご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

※のびのび子ども住宅のお約束 お申込みいただいたからといって無理な営業は一切いたしません。

のびのび子ども住宅の企業方針です。

のびのび子ども住宅 は自然素材を使ったおうちが遊び場・体験場を提案する住宅会社です
おうちは家族の象徴。
子どもたちが楽しくのびのび過ごす場所であって欲しい。
おうちが、遊び場・体験場になる住宅と家具、そしてお庭をデザイン施工します
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住まいづくりの

①お金のお話
②スケジュールのお話
③パッシブデザインと設備についてのお話

住まいに関心があるひとにはどなたでも必ずお役に立つ情報をお届けします。
お申し込みは、こちらから

〒569-1046 大阪府高槻市塚原2丁目23の17
電話&FAX:072 628 9201
携帯: 090 6658 4378(忠孝)

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http://www.qt-create.com/

足元寒くて頭がボーッと。冷えのぼせする家って?

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足元寒くて頭がぼーっと。冷えのぼせする家って?

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本気で聴きます!建築家
【のびのび子ども住宅】 九万田忠孝です。

 

極寒ですね。

今日はそんな挨拶が飛び交いそうです。
いや、本当に寒い

 

高槻は雪こそ降らなかったですが、
気温は氷点下まで下がっています。

目には見えませんが
道路は凍結しているんでしょうね。

寒いです。
−4度くらいだそうで。

昨日のブログに
施工がしっかりしていないと
っていうお話を少し書きました。

 

どういうことかっていうと、
例えば、私の家の話。

 

私の家には大きな吹抜けがあります。
大きさで言うと、6帖ぐらいの大きな吹抜けです。

ここまで大きく吹抜けがあると、
空気を温める部屋が大きくなりすぎて寒いんだろうなって思いますよね。

 

なぜそう思うかって
暖かい空気が上に上に上がってしまって
吹抜けのほうに、暖かい空気がいってしまうと思うと思うんです。

リビングのほうは
暖かい空気が抜けてしまっているからさぞ寒いんだろうなって思いそうなんですが、
実はそうではなかったりします。

 

もちろん
暖かい空気は上にあがりますが、
それほど寒さを感じません。

逆に寒さを感じてしまう吹抜けのある家というのは、ある特徴があります。

 

それは
床の断熱がしっかりとできていない家がそうなのです。

 

というのは
足元が冷えるなってことありますよね。

 

足元ばっかりが冷えて、頭がぼーっとする
いわゆる

 

冷えのぼせ

 

足元って床から伝わる熱が逃げてしまっている状態。
そして
部屋を温めようとする暖房。

この温度差が出来て
更に温度差を加速させるんです。

 

暖かい空気は更に上に上がるということです。

 

しっかりと床の断熱をすると
吹抜けがあっても暖かさを維持することができるんですよね。

これは
マンションでも同じですね。

ちょっと昔のマンションだったら
下に部屋が無いようなタイプは足元がすーすーしていました。

 

下がお部屋じゃなくて
駐車場だったりするタイプのマンションですね。

 

寒いのが伝わりやすくて
というよりも、温まりにくいし寒いのをずっと維持しようとするので、
こういった冷えのぼせ状態になりやすいです。

 

昨日、
設計と施工のお話をしました。

 

設計上では断熱材を入れる計画になっていて、施工も入っているが。。。

というお話をしました。
断熱材を入れて、しっかりと気密を保っているのと、

断熱材を入れました

というのでは違います。

 

しっかりと入れなければ
隙間が出来てしまって、こんな日の寒さを床に伝えてしまいます。
部屋を寒くしてしまいます。
冷えのぼせになってしまいます。

冷えのぼせになるのは
床からの寒さが伝わってきているからということを
しっかり覚えてくださいね。

 

そして
しっかりと
床を断熱することが大事だって家を建てるときには覚えておいてくださいね。

 

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住宅省エネルギー施工技術者講習 修了

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大雪という予報とは裏腹に
とっても良い天気の大阪・高槻です。

かなり心配をしていましたが、
本当に雲ひとつない快晴です。

ちょっと風が強くなってきたので、
今日の夜には本当に雪がふるのでしょゆね。

ニュースでは
熊本も雪が降り、チェーンやスコップが売り切れとか。
先手の準備が大切ですね。

juutakusyouenesekougijutsu

 

今日はお知らせ。
住宅省エネルギー施工技術者講習をちゃんとパスできました。
しっかり勉強してきました。

こういう施工の勉強するのには
理由があります。
のびのび子ども住宅の
住宅仕様が平成25年省エネ基準だといったとしても、
ちゃんと施工ができているかは別物だからです。

私が考えたアイデアや図面が
現場で施工できるかどうかはまた別だったりするんですよね。

ちょっと飛躍しますが、
東京オリンピックのメインスタジアムの問題が去年ありました。
デザインをしたものが
予算を大幅に超えてしまうという問題のその背景には
施工が極めて難しいという内容がありました。

簡単にいうと
アイデアを形にし完成させるには現場で本当にできるのかどうかまで考えなければならないということです。
設計上
たとえそれが、断熱の基準の内容になっていたとしてもです。
現場の施工がそうなっていなければ、
そうならないんですよね。

断熱材は入っていても
空気が漏れ漏れの家だったらいくら暖房や冷房をかけても快適にはならないということ。

実は、
よくこういうことはあります。

例えばです。
住宅性能表示制度というものがあります。
あれは設計基準で、
耐震性が耐震等級◯◯だとか断熱性能が◯◯だとかを表示するものですが、

 

 

現在は4分野に分けられており以下の内容になっています。

1.耐震性能

2.温熱環境

3.劣化対策

4.  維持管理配慮

 

しかしこれ、
住宅性能表示は2つあり、
ひとつは設計基準、もうひとつは施工基準です。

驚くことに、
設計基準を取得して施工基準を取得しないということも可能なんです。
注意しなければならないのは、この設計基準だけを取得して施工基準を取得しないまま

住宅性能表示取得!!

とうたっている業者さんは、たくさんあるということ。
要注意です!!

あくまでも設計。
家は現場で作られるものです。

事件は現場で起きてるんだ!
ではありませんが、現場レベルでその基準が出せているかどうかが大事であって、
机上の空論になっていないかどうか
やっぱり判断しなければなりません。

ちょっと話が飛んでしまいましたが、
施工の勉強もしっかりと進めていかないといけない
というお話

 

正直言います。

建築の現場を知らない住宅ハウスメーカーの営業マンは沢山います。

注意しなければなりませんね。

 

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