足元寒くて頭がボーッと。冷えのぼせする家って?

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市でリフォーム・リノベーション・注文住宅とエクステリア工事を提案する おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅】

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足元寒くて頭がぼーっと。冷えのぼせする家って?

おはようございます。
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。

本気で聴きます!建築家
【のびのび子ども住宅】 九万田忠孝です。

 

極寒ですね。

今日はそんな挨拶が飛び交いそうです。
いや、本当に寒い

 

高槻は雪こそ降らなかったですが、
気温は氷点下まで下がっています。

目には見えませんが
道路は凍結しているんでしょうね。

寒いです。
−4度くらいだそうで。

昨日のブログに
施工がしっかりしていないと
っていうお話を少し書きました。

 

どういうことかっていうと、
例えば、私の家の話。

 

私の家には大きな吹抜けがあります。
大きさで言うと、6帖ぐらいの大きな吹抜けです。

ここまで大きく吹抜けがあると、
空気を温める部屋が大きくなりすぎて寒いんだろうなって思いますよね。

 

なぜそう思うかって
暖かい空気が上に上に上がってしまって
吹抜けのほうに、暖かい空気がいってしまうと思うと思うんです。

リビングのほうは
暖かい空気が抜けてしまっているからさぞ寒いんだろうなって思いそうなんですが、
実はそうではなかったりします。

 

もちろん
暖かい空気は上にあがりますが、
それほど寒さを感じません。

逆に寒さを感じてしまう吹抜けのある家というのは、ある特徴があります。

 

それは
床の断熱がしっかりとできていない家がそうなのです。

 

というのは
足元が冷えるなってことありますよね。

 

足元ばっかりが冷えて、頭がぼーっとする
いわゆる

 

冷えのぼせ

 

足元って床から伝わる熱が逃げてしまっている状態。
そして
部屋を温めようとする暖房。

この温度差が出来て
更に温度差を加速させるんです。

 

暖かい空気は更に上に上がるということです。

 

しっかりと床の断熱をすると
吹抜けがあっても暖かさを維持することができるんですよね。

これは
マンションでも同じですね。

ちょっと昔のマンションだったら
下に部屋が無いようなタイプは足元がすーすーしていました。

 

下がお部屋じゃなくて
駐車場だったりするタイプのマンションですね。

 

寒いのが伝わりやすくて
というよりも、温まりにくいし寒いのをずっと維持しようとするので、
こういった冷えのぼせ状態になりやすいです。

 

昨日、
設計と施工のお話をしました。

 

設計上では断熱材を入れる計画になっていて、施工も入っているが。。。

というお話をしました。
断熱材を入れて、しっかりと気密を保っているのと、

断熱材を入れました

というのでは違います。

 

しっかりと入れなければ
隙間が出来てしまって、こんな日の寒さを床に伝えてしまいます。
部屋を寒くしてしまいます。
冷えのぼせになってしまいます。

冷えのぼせになるのは
床からの寒さが伝わってきているからということを
しっかり覚えてくださいね。

 

そして
しっかりと
床を断熱することが大事だって家を建てるときには覚えておいてくださいね。

 

のびのび子ども住宅 は自然素材を使ったおうちが遊び場・体験場を提案する住宅会社です

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子どもたちが楽しくのびのび過ごす場所であって欲しい。

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健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも その12=ココロの繋がり

健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも その12=ココロの繋がり

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたの家族の健康を守る、健康に配慮した住まいづくり一緒に考えませんか?

おはようございます!
「こういうの いいね!」をわざわざ創る

本気で聴きます建築家 Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です

 

梅雨の合間の晴れ
気持よく晴れています。

良い天気。
こういう良い天気の時はホント体もウキウキ。
楽ちんです。

昨日は
よく歩きました。

先日お伝えした
現場見学会のチラシを配りに現場の近くを歩いてポスティング。

現場の少し離れたところまでを配ってみましたら、
へーっておもうような建物や町並み。
知らなかったところもまだまだたくさんあるんだろうなって思いました。

そして
大きな家と長屋が混在するマチ。
昔からの地主といわれる人のマチなんだろうなって思いました。

大きなお屋敷は正に昨日お伝えしたような縁側があり、土間があり、
日本の日本らしい家です。

そして
長屋は家が連なっていて、その長屋それ自体が1つの繋がりであり
1つのコミュニティーになっている

そんな建物があるマチです。

長屋は1つのコミュニティーなんですよね。

それは今の賃貸アパートとは少し違っているように感じます。
今の賃貸アパートは1つの部屋が完全に独立。
横繋がりがほとんど無いのに対して、

長屋は
その長屋の建物に住む人達が家の前で何かをする場があり、
うちに開かれている。

建物自体は独立しているけれども
うちに開いている。
だからコミュニティーがあり、なんでも話せる仲間がそこにはいる。
それが繋がりじゃないでしょうか。

空間の繋がりが人の繋がりを生む。

大きな家は土間や縁側が人と人を繋ぐ場であり、
長屋はその建物の周りに集いの場が用意されている。

そういった繋がりを大切にする建物が日本にはあり、
壁で全てを切り分ける建物とは少し違った文化を持っているのではないでしょうか。

私は
そんな建物をつくっていきたいと思っています。
健康に配慮した住環境。

素材を厳選していくことも大事ですが、
その苦労を共に話して悩みや夢を分かり合える人がそこにはいる。

話をすることによって
体は健康になります。

シックハウスやアレルギーの悩みは
今でこそ多くの人が知ることができるようになっていますが、
それでも、そんなのおかしいんじゃないの?と非難の目で見られることもあるようです。

自分の体調がすぐれないのは特異なだけ。
そう思ってしまって、人との交流をなくせば、悩みはうちにうちにこもってしまいますが、
その悩みさえもみんなで話ができるような場と時間がある。

話をすることによって
ココロのもやもやが開放され、元気になってくる。

普段の生活でもそういったことを感じられたことはあるはず。
シックハウスやアレルギーだけじゃなくてもです。
子どもの成長や、親との関わり、恋愛話、仕事のこと。
悩みを話せる相手がそこにいて、
それでいて良い空気環境の住宅があれば、

お金がある人だけが良い場所に住むことが出来るのではなく、
どんな人でも快適な住環境を得ることが出来る。

そして
我慢すること無く健康でいられる。
ココロも体もです。

私が目指す健康住宅は
コミュニティーがそこにある自然素材住宅です。

自然素材を扱っている住宅は沢山ありますが、
人と人との繋がりをどのように空間で創りだすのかを考えなければならないと考えています。

自然素材を使って
空気環境を整えるだけでは、それは環境が整っただけ。

ココロの健康を目指すこと。
ココロと体はつながっていますから。

環境を整えて、更に空間を整えて、
人のココロも健康にすることが出来る住環境を目指します。

そして、
今週末の今回の現場見学会は
賃貸住宅ではありませんが、
ご主人と奥様の距離を更に良くする空間づくりでした。
そんな空間づくりを知ってもらいたいですね。

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お知らせ
6月13日、14日に
リフォーム完成現場見学会を行います。
詳しくはブログトップページを参照下さい

リフォーム・新築の現場見学のお問い合せはこちらからhttps://system.formlan.com/form/user/qtcreatekentiku/1/

詳しくはホームページのイベントページをご覧下さいね。
イベントページはコチラ

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日本には日本の住まいを。

日本には日本のすまいを!今日はそんな勉強です。

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2015-05-19 06.58.31

どんてんの大阪です。
昨日の雨はもうすでに上がっていますが、
ちょっと重苦しいですが、今日も頑張っていきましょう〜
ヽ(=´▽`=)ノ

今日は
大阪で行われるセミナーに参加してきます。
どんな内容かというと、

第7回 日本の木の家づくり サミット IN 大阪

私の大先輩でもある
コアー建築工房の吉瀬社長が講演をされるということもあり
参加させていただきます。

日本には日本にあった暮らし方がある。
家があり、縁側があり、庭があり、田畑がある。

家と外とが
ゆるやかにつながっている。

風が流れて日差しが季節ごとにその長さを変える
四季とともに暮らせる家。

日本の家づくりについて学んできます。

私がデザインする家も
そんな家となり、暮らす家族が幸せになれるようにと
今日も学んできます。

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