さんまさんの笑いに救われる被災者

#大阪北部地震
#被災
#さんまさんの笑いに救われる

おはようございます。
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザイン 九万田です。

地震から3日が経ちました。
町に出れば、通常通りに戻ってきていて
普通ですが、心の中では不安がいっぱいなんだと思います。

地震で被災された方は心強くお持ちいただければと思います。

そういう私どもも高槻在住です。
私の家も家族も地震の影響はありませんでした。

がしかし
私の両親の家が被災しました。

 

 

ちょうど月曜日の朝
私が7時過ぎに実家に到着して、ちょっとゆっくりとしていたところです。

ズズズズズという音が聞こえました。
すっごく大きなトラックが近くの幹線道路を通ると時々するので、
『今朝も大きなトラックが通っているんだな』と思った瞬間です。

 

どーんとしたから突き上げられ
上から本や飾っている人形などがばらばらと落ちてきた。

 

父はすでに出かけていていなく
母と二人だったので、とりあえずダイニングテーブルの下に避難。
落ち着いたときにひとまず外に逃げ出しました。

 

外では植木鉢が倒れて散乱。
散乱している中には何枚もの瓦が見られ、屋根に被害が出たのがすぐに分かりました。

IMG_1081

実家の被災した日の状況の写真です。
屋根やさんに来てもらってブルーシートを掛けてもらいましたので雨はしのげました。

家の中は転倒防止の金具を取り付けたりしてましたので
家具が倒れてきて覆いかぶさるといった事故はなかったのですが、
中の食器が飛び出したりし
ちょっと大切にしていたグラスやカップが割れてしまいました。

モノは壊れましたが
身体は無事であったことが幸い・・・

皆そういうのですが。。。

しかし、実は
被災したら
『恐怖』『不安』といった心にかかるストレスというのは相当に大きいです。

余震は当然に恐怖を感じるのですが、
ちょっとした『音』に過敏に反応してしまう私自分がいます。

ここ数日過敏なことを妻の眞理子さんに話をしました。
話すことによって自分がいったん落ち着きを取り戻すこともよくわかりました。

地震はいつくるか分かりません。
テレビや報道では事故の大きさを語り、
更に大きな揺れが来るかもしれないと伝えます。

それを聞くたびに不安や恐怖は大きくなるばかりです。

私がそのように感じるのですから
小さな子どもたちや、お年寄りはもっと感じているかもしれません。

誰かできるのであれば
『地震はもう来ないよ』と言ってもらいたい。

被災者はそんなことが出来るわけがないとわかっていながらも
誰かにそう言ってもらいたいと思っています。

ほっとできる時間や
不安を話ができる場づくりというものが被災者には必要です。

会話や笑いが不安を解消させてくれます。

そういう私も
何も考えずに笑っていられるようにとテレビをつけて
報道を必要最低限だけ見て、バラエティー番組を見るように心がけました。

火曜日にさんまさんの番組があったので
それを見て過ごしていると笑っていられる。

明石家さんまさんの笑いには助けられるなって
これまたつくづく感じるわけです。

私は設計の仕事をしています。
だから耐震の重要性はよくわかっているつもりです。

だから
設計の段階から完全を追求します。

これまで設計させていただいた家は
高槻市の家もそのほかの地域の家も何の問題もなかったとお話をいただきました。

のこり1%を突き詰めなかったがゆえに
人の命にかかわることがあるんだ。

あとちょっとで地震に耐えることが出来たのに。
そんなことが起こってはなんの価値もありません。

しかし
実家は被災してしまった。

身近なところが後回しになってしまいました。

なんとも無力さを感じます。

だから
今から何をしなければならないかもよくわかります。

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こんにちは

今日も 子どもお年寄りも誰もがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインの九万田忠孝です。

雨ですね。
気温はぐーんと暖かくなっていますが、
日差しがない分、それほど暖かく感じないのは、私だけでしょうか?

雨が降っているしなおさらです。

先日ですが
建築の勉強に行ってきました。

今更ですが
構造の勉強です。

耐震性能について今日はお伝えしたいと思います。

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11月23日TBS系列の番組で
池上彰のニュース2016総決算!ニッポンが危ない
より写真

うーん

直下率ばかりが取り上げられたことと
少し考えをまとめながらブログを書き綴ってみました。

ブログの続きはこちらからお読みください。

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安心安全で暮らせる住まいを提案する注文住宅とリフォームの会社です。

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九万田 忠孝&眞理子

粛々と今できることをする。3.11

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おはようございます。
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。

本気で聴きます!建築家 のびのび子ども住宅 九万田忠孝です。

今日は
3月11日。

地震から5年ですね。

昨日の晩も
眞理子さんと5年前はああだったねっていう話をしていました。

 
5年前は
神戸の工務店で勤めていました。

沢山の仕事をさせていただいていました。
同時に数件の設計を担当させていただいていた時で慌ただしかったことをよく覚えています。

 

そんな時に地震がありました。

多くの家が倒壊ではなく、流されていく。

 

流されていました。

阪神淡路大震災の経験から
地震に強い家を作るんだ!という思いで師匠とともに仕事をしていました。

私が学生のころ過ごした街が
ズタズタになった阪神淡路大震災。

地震による倒壊と火災で街がなくなりました。

安心して住まえること、
それは当然であると地震経験者の師匠は教えてくれました。

私はそれに共感しました。

 

しかし
3.11は流されていきました。

地震の、
自然の力の大きさに人はただただ立ち尽くすしかないのかと思えました。

 

 

当時
仲の良いスタッフと義援金を送ったり、
友達とも水などの物資を送ったりしました。

出来ることをやり続けるだけしかありません。

同時に
家をつくることを躊躇していたことを思い出します。

なんというんでしょうか?

あれだけ明るかった街に火がともらない。
逆に、煌々と普段と変わらず暮らす大阪の街。
その物理的距離と精神的距離に唖然とした時です。

しかし
今は思います。

ただ
やれることを粛々とする。

安心安全な住まいを提供することが、
建築に携わるものとしての使命であるならば、
それを正しく着実に行っていくことが大事であると今は思います。

2019年まで仮設住宅の生活は続くそうです。
まだまだ復興は先かもしれませんが、
本当に良かったと思える住まいが、街がこれから沢山生まれてもらいたいと思います。

 

私も
本当に家族がでれでれと出来る場と時間を考えて
粛々と設計をすることが、
大事なのだと今あらためて思います。

 

のびのび子ども住宅 は自然素材を使ったおうちが遊び場・体験場を提案する住宅会社です

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子どもたちが楽しくのびのび過ごす場所であって欲しい。
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