健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも その10=和の文化

健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも。その10=和の文化

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おはようございます!
「こういうの いいね!」をわざわざ創る

本気で聴きます建築家 Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です

昨日の天気とは打って変わって素晴らしい朝になりました。

私、雨が降ると
体のあちこちが痛いんです。

以前は肩こりが激しくなります。
ジワ~っと痛くなる。
ギュイーンと痛くなる。

今は肘と手首。
捻挫の後が痛いのなんの。

肘の捻挫ってあるのご存知ですか?
私も(@_@。

痛いですよ-、気をつけてくださいね。

さて、
前回は敗戦について話をしました。
日本人のアイデンティティーが歴史に寄って取り除かれた地点と言いました。
本当にそうだと思います。

しかし
様々な情報があふれる中と様々な困難が出てくる中で
日本の良さというものを再度見直しされてきているのだと感じます。

それは
和という漢字そのものでしょうね。

和という漢字には様々な意味が込められています。

日本そのものを表す和という意味。
和む、和やかという読み方があります。
また
混ぜるとか足すとかの意味にも使われます。

日本の文化そのものに、別け隔てなくあることというものがあり、
それが建築文化にもふかく根付いているのだと思うのです。

それは
昔からある日本のすまいが、ソトとウチを分け隔てること無く、
ゆるやかに縁側で庭と部屋がつながっている風景を思い起こしてもらうとよく分かるのではないでしょうか。

障子一枚でソトと繋がり、ソトと分ける。
いや、分けるというより足しているような感じ。
部屋にソトを足す。
庭にウチを足す。

正に日本の家とは分け隔てることではないのです。
その他にも
日本の文化は足していくモノが非常に多いと言われています。

漢字とかなも正にそうでしょう。
日本の文字が非常に難しいと言われるのは、
漢字とかなとカナとローマ字が混ざり合っている。

他の文化ではそのようなコトバの使い方はないそうですね。
私たちが外国語を学ぶときにフランス語やドイツ語、イタリア語が難しいと思いますが、
それを聴く外国人はびっくりするそうです。

日本語ほど混ざり合ったコトバはないって。

実に様々なものを融合させているのが日本の文化。
日本の建物もソトとウチだけではく、
和洋折衷。

鹿鳴館の写真を見ると、西洋建築と神社仏閣の建築が融合していることが見られます。
オモシロイですね。

隔てること無く
ゆるやかにつながる。

正に日本の文化であり、日本の建築であると思うのです。
そして、
これは大きな建物だけでなく、昔からの家もそうだったのではないでしょうか。

ゆるやかにつながる住宅について
次回はお届けしたいと思います。

次回をお楽しみに〜

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6月13日、14日に
リフォーム完成現場見学会を行います。
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