住宅省エネルギー施工技術者講習 修了

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市でリフォーム・リノベーション・注文住宅とエクステリア工事を提案する おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅】

住宅省エネルギー施工技術者講習修了。

おはようございます。
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。

本気で聴きます!建築家
【のびのび子ども住宅】 九万田忠孝です。

 

大雪という予報とは裏腹に
とっても良い天気の大阪・高槻です。

かなり心配をしていましたが、
本当に雲ひとつない快晴です。

ちょっと風が強くなってきたので、
今日の夜には本当に雪がふるのでしょゆね。

ニュースでは
熊本も雪が降り、チェーンやスコップが売り切れとか。
先手の準備が大切ですね。

juutakusyouenesekougijutsu

 

今日はお知らせ。
住宅省エネルギー施工技術者講習をちゃんとパスできました。
しっかり勉強してきました。

こういう施工の勉強するのには
理由があります。
のびのび子ども住宅の
住宅仕様が平成25年省エネ基準だといったとしても、
ちゃんと施工ができているかは別物だからです。

私が考えたアイデアや図面が
現場で施工できるかどうかはまた別だったりするんですよね。

ちょっと飛躍しますが、
東京オリンピックのメインスタジアムの問題が去年ありました。
デザインをしたものが
予算を大幅に超えてしまうという問題のその背景には
施工が極めて難しいという内容がありました。

簡単にいうと
アイデアを形にし完成させるには現場で本当にできるのかどうかまで考えなければならないということです。
設計上
たとえそれが、断熱の基準の内容になっていたとしてもです。
現場の施工がそうなっていなければ、
そうならないんですよね。

断熱材は入っていても
空気が漏れ漏れの家だったらいくら暖房や冷房をかけても快適にはならないということ。

実は、
よくこういうことはあります。

例えばです。
住宅性能表示制度というものがあります。
あれは設計基準で、
耐震性が耐震等級◯◯だとか断熱性能が◯◯だとかを表示するものですが、

 

 

現在は4分野に分けられており以下の内容になっています。

1.耐震性能

2.温熱環境

3.劣化対策

4.  維持管理配慮

 

しかしこれ、
住宅性能表示は2つあり、
ひとつは設計基準、もうひとつは施工基準です。

驚くことに、
設計基準を取得して施工基準を取得しないということも可能なんです。
注意しなければならないのは、この設計基準だけを取得して施工基準を取得しないまま

住宅性能表示取得!!

とうたっている業者さんは、たくさんあるということ。
要注意です!!

あくまでも設計。
家は現場で作られるものです。

事件は現場で起きてるんだ!
ではありませんが、現場レベルでその基準が出せているかどうかが大事であって、
机上の空論になっていないかどうか
やっぱり判断しなければなりません。

ちょっと話が飛んでしまいましたが、
施工の勉強もしっかりと進めていかないといけない
というお話

 

正直言います。

建築の現場を知らない住宅ハウスメーカーの営業マンは沢山います。

注意しなければなりませんね。

 

のびのび子ども住宅 は自然素材を使ったおうちが遊び場・体験場を提案する住宅会社です

おうちは家族の象徴。
子どもたちが楽しくのびのび過ごす場所であって欲しい。
おうちが、遊び場・体験場になる住宅と家具、そしてお庭をデザイン施工します

◆◆◆ 追伸 ◆◆◆

ちょっと待って!!

住まいづくりを始める前に知っておかなければならないことがあるのです!!

住まいづくり勉強会開催中!!

毎週日曜日の午後から開催。

会費は、500円/おひとり (ケーキとお茶の費用です<m(__)m>)

住まいづくりの
①お金のお話
②スケジュールのお話
③デザインと設備についてのお話

住まいに関心があるひとにはどなたでも必ずお役に立つ情報です。

お申し込みは、こちらから

〒569-1046 大阪府高槻市塚原2丁目23の17
電話&FAX:072 628 9201
携帯: 090 6658 4378(忠孝)

無料ご相談はこちらから

【のびのび子ども住宅 】九万田 忠孝&眞理子
http://www.qt-create.com/

広告

健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも その10=和の文化

健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも。その10=和の文化

05c7971617ce86e782042556fad665dc_s

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたを守る、健康に配慮した住まいづくり一緒に考えませんか?

おはようございます!
「こういうの いいね!」をわざわざ創る

本気で聴きます建築家 Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です

昨日の天気とは打って変わって素晴らしい朝になりました。

私、雨が降ると
体のあちこちが痛いんです。

以前は肩こりが激しくなります。
ジワ~っと痛くなる。
ギュイーンと痛くなる。

今は肘と手首。
捻挫の後が痛いのなんの。

肘の捻挫ってあるのご存知ですか?
私も(@_@。

痛いですよ-、気をつけてくださいね。

さて、
前回は敗戦について話をしました。
日本人のアイデンティティーが歴史に寄って取り除かれた地点と言いました。
本当にそうだと思います。

しかし
様々な情報があふれる中と様々な困難が出てくる中で
日本の良さというものを再度見直しされてきているのだと感じます。

それは
和という漢字そのものでしょうね。

和という漢字には様々な意味が込められています。

日本そのものを表す和という意味。
和む、和やかという読み方があります。
また
混ぜるとか足すとかの意味にも使われます。

日本の文化そのものに、別け隔てなくあることというものがあり、
それが建築文化にもふかく根付いているのだと思うのです。

それは
昔からある日本のすまいが、ソトとウチを分け隔てること無く、
ゆるやかに縁側で庭と部屋がつながっている風景を思い起こしてもらうとよく分かるのではないでしょうか。

障子一枚でソトと繋がり、ソトと分ける。
いや、分けるというより足しているような感じ。
部屋にソトを足す。
庭にウチを足す。

正に日本の家とは分け隔てることではないのです。
その他にも
日本の文化は足していくモノが非常に多いと言われています。

漢字とかなも正にそうでしょう。
日本の文字が非常に難しいと言われるのは、
漢字とかなとカナとローマ字が混ざり合っている。

他の文化ではそのようなコトバの使い方はないそうですね。
私たちが外国語を学ぶときにフランス語やドイツ語、イタリア語が難しいと思いますが、
それを聴く外国人はびっくりするそうです。

日本語ほど混ざり合ったコトバはないって。

実に様々なものを融合させているのが日本の文化。
日本の建物もソトとウチだけではく、
和洋折衷。

鹿鳴館の写真を見ると、西洋建築と神社仏閣の建築が融合していることが見られます。
オモシロイですね。

隔てること無く
ゆるやかにつながる。

正に日本の文化であり、日本の建築であると思うのです。
そして、
これは大きな建物だけでなく、昔からの家もそうだったのではないでしょうか。

ゆるやかにつながる住宅について
次回はお届けしたいと思います。

次回をお楽しみに〜

お知らせ
6月13日、14日に
リフォーム完成現場見学会を行います。
詳しくはブログトップページを参照下さい

リフォーム・新築の現場見学のお問い合せはこちらからhttps://system.formlan.com/form/user/qtcreatekentiku/1/

◆◆◆Q.T.Create 建築デザイン は木造住宅の専門会社です◆◆◆

お施主様の悩みである
資金計画は大丈夫か?
打合せがちゃんと出来るのか?
スケジュールはちゃんと進められているのか?使われている材料は大丈夫か?

将来の漠然とした不安、先ずは、お施主様の望まれる住まいづくりを本気で聴くコト
それが私達Q.T.Create建築デザインの仕事です。

そして
資金計画、設計、職人との打合せ、本気で住まいづくりの打合せを最適化して、
結果、あなたの大切な建築費を10%カットいたします。

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたを守る住まいづくり一緒に考えませんか?

〒569-1046 大阪府高槻市塚原2丁目23−17
TEL&FAX:072−628−9201

携帯: 090−6658−4378

E-MAIL:kentiku@qt-create.com

Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝
http://www.qt-create.com/

健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも。その9=日本には日本の家づくりを

健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも。その9=日本には日本の家づくりを

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたを守る住まいづくり一緒に考えませんか?

「こういうの いいね!」をわざわざ創る
本気で聴きます建築家 Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です

こんばんは。
今日は高槻市のStarbucksからお届け中〜

少し昨日は飲み過ぎたので、
コーヒーは胃に辛い。。。

ソイラテでゆっくりまったりしています。
飲み過ぎの後はソイラテぐらいが胃に優しくていいですね〜

さて、
昨日は日本の家は圧倒的に木造住宅というお話をさせていただきました。
森が豊かであり、
ココロが通う場所である神社仏閣が木造であるということもお伝えしました。

そんな
日本の木造住宅はスクラップアンドビルドを繰り返し、
寿命が短いという考え方が生まれてしまった、
敢えて、生まれてしまったと書きましたが、
ある時点からだと思います。

今日はそんなお話をしたいと思います。

日本の住宅は古い材料をまた新しい建物で活かす作りをしてきました。
再利用です。
かっこ良く言えば、リユース!

かっこ良くはない?普通??

しかし、
それは以前の考え方。

今は古い材を再度利用するなんてことはめったにありません。

家そのものが工業製品化してきています。
ピッカピカのツルツルのもので創りだされた材料で、それを組み立てる。
組み立て家具の大きいバージョンのようです。

家そのものがホント工業製品化しています。

今は
地鎮祭をし、上棟の時には祝詞を唱え歌うという習慣も少なくなりました。
家に対する思いはあるけれども、
木を切り出し、土地に感謝することはなくなりつつ有りますね。

これも工業製品の流れであり、神やどるといった思いも薄れているのだと思います。

それは
ある時点を境にしてなのだろうと思います。

敗戦

どうして戦争なの?
どうして敗戦と家が関係するの?

そんなふうに不思議に思われるのも分かります。

そんなの関係ないと思わるかもしれませんが、
やはり
戦争で負けたことによって、日本は日本そのもののアイデンティティーを失った、取り上げられてしまったと言っても過言ではないでしょう。

当時のことは私は分かりませんし、知りませんが、

GHQによる占領下の日本は、
神宿るモノをあらゆる神々しいモノを日本人の心から取り除こうとしたと言われます。
そんな時代に施行された建築基準法もその一つです。

日本のまちづくり、建物づくりに関する法律です。
それはGHQ支配下の時に制定されました。
おそらくですが、神道文化をなくそうとする動きの中で制定された法律。
日本らしいものが無くなった時だったのだと思います。

家そのものが、
日本らしさが無くなったのだと考えます。

しかし
ここに来て、やっぱり日本らしさを取り戻す動きがあるようにも感じます。
日本の文化は素晴らしいと見直す動きがやはりあります。

沢山の情報がある中だからこそ、
本当に良い物に触れようという動きがある。

それは、
工業製品化したことによって失われたアイデンティティーの見直し。
そして、同時に起こった様々な問題。

シックハウスの問題もその1つでしょうし、
高気密高断熱化によって夏が逆に蒸し風呂のように暑くなってしまう住まいも1つでしょう。
工業製品化した家をスクラップアンドビルドすることに対する批判も1つでしょう。

日本には日本の家づくりがある。
それを取り戻すような家づくりがあってもいいんじゃないかと思います。

では、
それってどういう家かをもう一度考えてみたいと思います。
それは続きとしますね。

次回をお楽しみにー

リフォーム・新築の現場見学のお問い合せはこちらからhttps://system.formlan.com/form/user/qtcreatekentiku/1/

◆◆◆Q.T.Create 建築デザイン は木造住宅の専門会社です◆◆◆

お施主様の悩みである
資金計画は大丈夫か?
打合せがちゃんと出来るのか?
スケジュールはちゃんと進められているのか?使われている材料は大丈夫か?

将来の漠然とした不安、先ずは、お施主様の望まれる住まいづくりを本気で聴くコト
それが私達Q.T.Create建築デザインの仕事です。

そして
資金計画、設計、職人との打合せ、本気で住まいづくりの打合せを最適化して、
結果、あなたの大切な建築費を10%カットいたします。

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたを守る住まいづくり一緒に考えませんか?

〒569-1046 大阪府高槻市塚原2丁目23−17
TEL&FAX:072−628−9201

携帯: 090−6658−4378

E-MAIL:kentiku@qt-create.com

Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝
http://www.qt-create.com/