突然ですが、
人生で3大イベントと言えば、何だと思いますか?

【結婚】

【出産】

【お葬式】

では、お金が沢山必要になる人生の3大イベントと質問されると?
それは、

【結婚】

【子育て】

【住まいづくり】
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインは、人生のイベント【住まいづくり】を応援しています。

実は
九万田も子育てに併せて住まいづくりを始めた1人。
結婚をして駅前のマンションに住み、家族が1人、2人と増えていきました。

ある夜、電話がなり、

「何時だと思ってるんや!
ガタガタとウルサイねん!!」

それは、階下からのクレームの電話。

小さな男の子は
お父さんが仕事から帰ってきて一緒に遊ぶのを楽しみにしています。
お父さんも
仕事で疲れたけれども子どもたちと一緒に遊ぶのは楽しみです。

それを見ているお母さんも
ほのぼの。
しかし、それは一本の電話で無くなりました。

どうして遊んじゃダメなの?

無邪気な男の子は
今でもお父さんと遊ぶことを楽しみにしています。

お父さん・九万田忠孝もお母さん・九万田眞理子も
遊んじゃダメだと子供に言わなければなりません。

みんながストレスを抱えてしまいました。

素直に遊びたい子供たちです。

遊ばせたいけれども遊んじゃいけないと言わなければならない大人がいました。
九万田二人はその時から思うことがあります。


家族が家族らしく過ごせなければ、
その場と時間は、
何のためにあるのだろうか?

住まいとは、
家族が家族らしくデレデレと過ごす場と時間であり、
その場と時間は、
家族の象徴なのだから。

何も我慢しなくていいいんです。
ありのままでいられることが一番大事なのですから。

しかし、またまた
残念なことをお伝えします。


これは真実なのだと思います。

九万田忠孝は注文住宅の設計を長年経験していますので、
敢えてお伝えしたいと思います。

それは、
多くのご家族が本当にほしい住まいを提供してくれる人に巡りあうことが難しい。
本当に難しいことなのだと感じます。

正直、
多くの住宅会社がどちらかだと言い切っていいでしょう。

A:住宅という自社の企画を販売する人

B:住宅という自社のデザインを販売する人

どういう意味なのでしょうか?

しかし、
住まいを手に入れたいと夢見るご家族はどちらも欲しいものではナイはず。

欲しいものただただ、
自分たちの家族らしい住まいであり、企画でもなければ、押し付けられるデザインでもなく、
家族が家族らしくデレデレとできるモノ。
私は思います。

住宅を提案する人が、
しっかりとクライアントであるご家族の話を聴く力をもった人であってほしい。
何に困っていて、
何を得たいのか、
それによってどうなりたいのかを聞き取ることができるプロであってほしい。

そして

それを作り手の勝手な思いで提案するのではなく、

初めて住まいづくりをする家族が、あ!そうか、私たちはこの家が欲しかったんだ
そのことに気づくことが出来るように。

残念ながら
住まいという企画を売る人、自分のデザインを押し付ける人が多い建築業界。

そして、
比較検討が難しく、何が良くて何が自分たちにとって必要ないのかが判断しにくい建築業界。

住宅ローンの決済の関係で急がされたり、実際に日々忙しくされているあなたが、
住まいづくりの為の《考える時間》を十分に作り出すことが出来なかったり。

だからこそ、
そんな建築業界だったとしても、
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインは本当に素敵な場と時間を得られることを応援し続けていきたいんです。


家族が家族らしくデレデレと過ごせる時間と場をもっと沢山の家族が得られるように。

どんな方でも良質な住宅を手に入れることが出来る。
そんな住まいを提案したいと思います。

それには、

お金のこともしっかり分かっていなければなりません。
どんなことが望んでおられるのかを聴かなければなりません。
どんなことが嫌なのかも知っておかなければなりません。

だから
そういったあなたの希望や不安を全てお話いただけることが大切なんです。
【のびのび子ども住宅の7つの約束】にも書いていますが、
駆け引きだけのお付き合いは出来ません。

あなたが全て話しを出来ることが先ずは大切だと思っています。

どうしてかって、
建てて終わり、リフォームして終わりのお付き合いでは無いのですから。

家について何でも相談できる間柄、
それは30年来の旧友の仲でないといけないでしょう。

ただただ
家を直し、家を建てて終わりというわけではなく、
30年来の幼なじみのようにお話ができる関係になれること。

それが
家族の象徴である住まいを生み出すと間柄だと信じています。
住まいづくりのプロである建築家であり、プロであるインタビューアーである
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインならではできる事だと私たち二人は自信を持っています。

だから
任せて安心。話してよかった。
私たちがそうだったように
子どもたちがいっぱい遊べる家、おじいちゃん おばあちゃんと一緒になって過ごせる家、
誰もが家族にとって幸せな家にしたいと思っています。

私たち夫婦は
子どもたちにいろいろな経験や体験をさせてあげたいと思っていました。

それは今でも変わっていません。

遊びもそう、学びもそう。
沢山の経験を幼いころからしてほしいと思っています。

出来るならば、
家の中が遊び場であり、経験の場。

足の裏で感じる無垢の木、
家の中で感じる空気。

どういう家ならば、子どもたちが家の中で思いっきり遊ぶことが出来るだろうか?
どういうデザインならば、
どういう素材ならば、
子どもたちを手助け出来て、応援することが出来るだろうか?
子どもと大人がどうやったらお互いを認め合い、お互いに役立つ関係でいられるだろうか?

そう考えると、
家というのは、こうあったほうがいいという考えにいきつきます。

遊んで傷ついても味になる床や壁がいいし、
のびのびと健康でいられるようにアレルギーフリーな住宅仕様にしなければならない。
おじいちゃんとおばあちゃんが子どもたちに自分たちの経験や知識を伝えられる場づくりが必要だ。

やっぱり
家族が家族らしくデレデレと過ごせるようには、
子どもがのびのびと遊んで育つ楽しさを提案したい。
大人たちがそこに生きがいを感じられる住まいを提案したい。

お家が遊び場、経験場

私たちのびのび子ども住宅 が目指す住まいづくりです。

高槻市・茨木市・吹田市・箕面市・豊中市・枚方市を中心に、
パッシブデザインで冬暖かく地震に強い家づくりを提案しています。
自然素材を使いながら、太陽の恵みいっぱいの家を目指しています。

◆◆◆ご相談は無料です!お気軽にお問い合わせください◆◆◆

のびのび子ども住宅Q.T.Create建築デザインは安心安全で過ごせる住まいを提案する会社です。

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〒569-1046 大阪府高槻市塚原2丁目23−17
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のびのび子ども住宅 九万田忠孝&眞理子
http://www.qt-create.com/

 

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