太陽の力を取り入れるために

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市でパッシブデザインの新築注文住宅を提案する おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅】

太陽の力を取り入れて住まいの力にする

おはようございます。
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。

本気で聴きます!建築家 のびのび子ども住宅 九万田忠孝です。

台風12号の影響か、少し湿度の高い朝となりました。

現在2つの現場が動いていますが、
今日は片方をお休みして、ゆっくりとした朝を過ごしています、

一つは少し遠い現場ですので朝が早く、
6時前には車で移動しています。

毎朝、同じ時刻に車で移動していると
日差しの高さを感じます。

あの夏の暑い日は朝6時にはあんなに高かったのに、
今頃の時期になるとぐっと低くなって、ちょうど坂を昇っていく方向に太陽があり、眩しさを感じます。

9月初旬の太陽の高さは
ちょうど4月下旬と同じくらいなんだろうか?
なんてことを感じながら、それにしても9月初旬は4月ほど涼しくはないものだなーなんてことも合わせて思っています。

太陽の高さって日に日に変わりますね。

この太陽の高さの変化を住まいづくりに活かして
家の中だけではなく、家の外部の温度変化を考えてデザインすること、

それが
パッシブデザインです。

今日は改めて
のびのび子ども住宅 Q.T.Create建築デザインが考えている
パッシブデザインについてお話をしようと思います。

さて、
パッシブデザイン、パッシブデザインと呼ばれてもう久しくなりますが、
いつごろから言われ出したかというと、

業界団体では、2009年といわれています。
まだ10年たってないんです。

2009年にドイツからパッシブハウスという概念が入ってきました。
日本ではそのころ、長期優良住宅という制度が始まったころです。

ドイツはちょっと先に進んでいて
環境共生住宅、無暖房住宅などを目指していたんですね。

パッシブデザインは
環境共生というキーワードのとおり
断熱や設備だけに頼らず自然エネルギーを活用して熱や空気の流れを制御するんです。

つまり
日射取得
日射遮蔽
通風
昼光利用
そして
太陽光熱

これらが
パッシブデザインとなり、
結果、
住宅で使用するエネルギー量を減らして
快適な室内環境を作り出す手法です。

パッシブデザインの特徴については
次回またお伝えしていこうとおもいます。

のびのび子ども住宅 は自然素材を使ったおうちが遊び場・体験場を提案する住宅会社です

おうちは家族の象徴。

子どもたちが楽しくのびのび過ごす場所であって欲しい。

おうちが、遊び場・体験場になる住宅と家具、そしてお庭をデザイン施工します

◆◆◆ 追伸 ◆◆◆

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