粛々と今できることをする。3.11

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市でパッシブデザインの新築注文住宅を提案する
おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅】

粛々と今できることをする。3.11

おはようございます。
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。

本気で聴きます!建築家 のびのび子ども住宅 九万田忠孝です。

今日は
3月11日。

地震から5年ですね。

昨日の晩も
眞理子さんと5年前はああだったねっていう話をしていました。

 
5年前は
神戸の工務店で勤めていました。

沢山の仕事をさせていただいていました。
同時に数件の設計を担当させていただいていた時で慌ただしかったことをよく覚えています。

 

そんな時に地震がありました。

多くの家が倒壊ではなく、流されていく。

 

流されていました。

阪神淡路大震災の経験から
地震に強い家を作るんだ!という思いで師匠とともに仕事をしていました。

私が学生のころ過ごした街が
ズタズタになった阪神淡路大震災。

地震による倒壊と火災で街がなくなりました。

安心して住まえること、
それは当然であると地震経験者の師匠は教えてくれました。

私はそれに共感しました。

 

しかし
3.11は流されていきました。

地震の、
自然の力の大きさに人はただただ立ち尽くすしかないのかと思えました。

 

 

当時
仲の良いスタッフと義援金を送ったり、
友達とも水などの物資を送ったりしました。

出来ることをやり続けるだけしかありません。

同時に
家をつくることを躊躇していたことを思い出します。

なんというんでしょうか?

あれだけ明るかった街に火がともらない。
逆に、煌々と普段と変わらず暮らす大阪の街。
その物理的距離と精神的距離に唖然とした時です。

しかし
今は思います。

ただ
やれることを粛々とする。

安心安全な住まいを提供することが、
建築に携わるものとしての使命であるならば、
それを正しく着実に行っていくことが大事であると今は思います。

2019年まで仮設住宅の生活は続くそうです。
まだまだ復興は先かもしれませんが、
本当に良かったと思える住まいが、街がこれから沢山生まれてもらいたいと思います。

 

私も
本当に家族がでれでれと出来る場と時間を考えて
粛々と設計をすることが、
大事なのだと今あらためて思います。

 

のびのび子ども住宅 は自然素材を使ったおうちが遊び場・体験場を提案する住宅会社です

おうちは家族の象徴。

子どもたちが楽しくのびのび過ごす場所であって欲しい。
おうちが、遊び場・体験場になる住宅と家具、そしてお庭をデザイン施工します

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