木を切り倒す現場に立ち会ってきました

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で自然素材を使ったパッシブデザイン住宅・リフォームを提案する おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅】

木を切り倒す現場に立ち会ってきました

おはようございます。
今日も 子どもがのびのび暮らせるパッシブデザイン住宅を目指します。

本気で聴きます!建築家【のびのび子ども住宅】 九万田忠孝です。

 

雨が強く降ってますね。
こんな日は、

肩がこってしまいます。

 

猫が顔を洗うのと同じくらい、
九万田の肩は雨を感知するようです。

 

肩こりというのは
海外では、その概念すらないらしく、
肩がこったというのが通じないらしいですね。

 

信じられない話ですが。。。

羨ましいのかなんなのか。

 

さて、
今日は奈良県に来ています。

 

奈良は
木材の産地ですね。

奈良の吉野は
九万田がつくり家には欠かせない材料です。

 

吉野の杉や檜は全国的にも有名です。
大阪城の建替えの時に使われたことでもご存知のかたもおられることでしょう。

 

その美しさから言って
他の地域と大きく違います。

 

雨が多く、寒暖の差がはげしい地域ならではの木なのだと思います。

 

そんな奈良県にはやっぱり
多くの製材所がいたるところに見受けられます。

 

あ、
奈良と言っても広くて
私が今日伺っているのは奈良県の南のほうです。

奈良の大仏や五重塔といったものは
どちらかと言うと、奈良の北側になります。

 

そして
吉野は南側です。

 

材木の街ですが、
木を切り倒す現場を立ち会うことが出来ました。

 

動画を撮ったのですが、
残念ながら間違って削除してしまいました。残念。。。

 

巨木です。
伐採をする職人さんが木の生えている方向を見定めて木を切り倒します。

 

大きな木ですと
倒れた時の衝撃は相当なものになるらしく危ないのでワイヤーで引っ張りながら倒すとのこと。

 

チェーンソーで切り込みを入れ、
倒れる方向を決めます。

 

そして
ワイヤーを引きながら伐採。

 

ドスーンという音を立てながら何十年、もしかすると百年を超える大きな木が倒れました。

 

長い年月をかけて大きく育った木を倒すのは
一瞬です。

 

そういった木をこれから使って家を作り上げていくのだと思うと
大事にしなければならないなと感じますし、それを知ってもらえることは大事だと思いました。

 

本物の木を使って作る家は
長い年月をかけて作り上げられていることを再度知ってもらい
そこに住む子どもたちが、そういう家を大事にしていくこと。

モノを大事にする
昔ながらの知恵や教育を大切にする

家づくりから学べることが沢山ありますね。

 

吉野の山を是非知りたいという方は
ホームページからお問い合わせください。

木のことを知るよい機会になると思います。

 

のびのび子ども住宅 は自然素材を使ったおうちが遊び場・体験場を提案する住宅会社です

おうちは家族の象徴。

子どもたちが楽しくのびのび過ごす場所であって欲しい。

おうちが、遊び場・体験場になる住宅と家具、そしてお庭をデザイン施工します

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