のびのび子ども住宅の標準仕様ページを更新しました

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市でリフォーム・リノベーション・注文住宅とエクステリア工事を提案する おうちが遊び場・体験場、【のびのび子ども住宅】

のびのび子ども住宅の標準仕様ページ更新しました

おはようございます。
今日も 子どもがのびのび暮らせる住まいづくりを目指します。
のびのび子ども住宅九万田忠孝です。

今日は穏やかな晴れの一日です。
暖かいなーと感じられますね。

晩からは雨になるそうで、
また寒くなるのでしょうか?

さて
今日はのびのび子ども住宅の標準仕様を取り決めていく作業に一段落。

子どもたちのことを考えて
のびのび暮らせる住まいにするには
どういう素材でつくり上げるのがいいのかを考えました。

どんどんと
追記をしていきます。
201601hyoujyunshiyouritsumen1201601hyoujyunshiyouritsumen2

 

 

Q:地震が心配です。地震に強い家ですか?

耐震等級3を標準対応しています。長期優良住宅 耐震等級2とは?
数百年に一度発生する地震(震度6強から震度7程度)の1.25倍の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(震度5強程度)の1.25倍の地震力に対して損傷しない程度を指します。

これなら安心とおっしゃっていただける家づくりを目指しています。

だから
耐震等級3を許容応力度計算にて行っています。

ただし、
プラン上柱位置など変更せざるを得ない場合かございます、あらかじめご了承ください

 

Q:冬暖かくて、エアコンの利きがいい省エネな暮らしをしたいのですが

平成28年度省エネ基準 等級4を標準対応。

実際は計画換気も含めた熱損失計算を行います。
通風や日差しの取り入れ方などを検討したパッシブデザインを行うことでより快適な住まいをご提案していきます。

断熱材はお客様とお話をさせていただきながら決めています。
自然素材のものがいいとおっしゃる方もいるからです。

これでなければならないというものではなく
その断熱性能がしっかりと発揮できる気密性や施工精度のほうが重要と考えています。

しかし
冬暖かく夏涼しくするための性能をないがしろにしてはいけません。

健康に住み続けるための住まいを考えていきたいです。

 

Q:構造材はどんな材料ですか?

柱の太さが105ミリの施工店がありますが、正直不安です。

通し柱には梁を差して構成しますが、断念が大きく欠損することとなります。
だから柱は120ミリとします。

また、
柱も重要ですが、床の荷重を支える梁はもっと大事なんです。

構造を考えながら無駄を省いた梁の形成を提案します。

柱: 1階 ヒノキ120ミリ角、2階 杉120ミリ角
土台:桧120ミリ角
基礎:べた基礎

 

Q:健康に配慮した室内環境も気になります。

シックハウスや住宅アレルギーといった健康不安への対応も重要です。

床:吉野杉の幅180ミリ、厚さ15ミリに蜜蝋ワックス仕上げ

ご提案のひとつです。

子どもが触れて過ごす場所だから無垢の木にこだわった素材をご提案します。
※ほかの樹種もご相談ください

壁:薩摩中霧島のシラス壁
結露が心配の方も多いはず。左官仕上げの壁材は調質効果が高いだけでなく
消臭効果もあるんです。
そして、それだけではありません!
ホルムアルデヒドの抑制効果があるすぐれものです

薩摩中霧島壁~シラスの健康健在[内装用多機能左官材]|高千穂シラス

https://www.youtube-nocookie.com/embed/HkxAxAtu17Y

 

Q:毎日使う場所だから水回りもしっかり選びたい

住宅設備はおおよそどの住宅設備メーカーのものも取り扱いができます。

住宅設備については
造作という方法もありますが、
できるだけ既製品を採用しています。

そのほうが、結果的にコストも抑えられ、しかも使い勝手もいいからです。

 

Q:外観デザインもしっかり考えてほしい

外壁にはモルタル左官仕上げをおすすめしています。。

その材料は、そとん壁。

防水性があり、かつ透水性がある壁素材。
メンテナンスいらずの優れもののシラス壁は、断熱効果もあります。

美しい陰影を表現できる左官仕上げです

スーパー白洲そとん壁W~シラスの健康健在[外装用多機能左官材]|高千穂シラス

屋根はガルバリウム鋼鈑
軽くて防水効果・メンテナンスに優れた材料の屋根材。
それだけではなく、
屋根の勾配を緩やかにすることができるため、構造上重要な水平構面を高めることができます。

サッシは
断熱性能と、防火地域での対応が可能な
YKK-APの樹脂サッシをご提案しています。

木製サッシの取り扱いもございますのでお問合せください。

 


最後に
設計のポイントは?

木造にこだわる住宅は、
コストを抑えながら地震に強い家を目指すことです。

地震に強い家だけならば、
鉄筋コンクリートの家でもいいと思います。

しかし、
コストも上がります、
可変性にも難ありです。

ずっと住み続ける住まいを、
その時々に変化しながらあわせていくには、木造軸組み工法が最適であると考えます。

しかしながら
耐水性や劣化性といった対策を行わなければなりません。

だから、
設計する立場として、
木造住宅がいかに長持ちするように考えるかがポイントです。

長期優良住宅、またそれ以上の対応ができることが設計のポイントになるのではないでしょうか。

そして
長く住み続ける家をその時代、時代にあった暮らし方ができるように
前もって考えておく。

年をとって階段を昇り降りするのが大変になるかもしれないし
家族が増えるかもしれない。
また家族が減るのかもしれない。

荷物も増えたりすることでしょう。

だからといって服を着替えるように
家を取り壊したり、改築したりを繰り返すことはできないです。

スクラップ&ビルドではいけません。
はじめから20年、30年先を考えながら住まいを提案していきたい。

○階段は毎日使う場所だから緩やかに。
⇒高さ18cm以下、踏板230以上。

○明るい窓位置と、プライバシーを守ることの両立
⇒中庭を積極採用。内側に開いた窓で採光と通風を確保しつつプライバシーを守る

○地震に強い家を提案する
⇒間仕切り壁の多い個室は1階、大空間となるリビングは2階に配置。
開放的なリビング空間を作り出す。

○視覚的ギャップを利用
⇒傾斜天井や吹抜けを採用し大空間を演出。

これらは設計の考えのほんの一部です。

通風、温熱といったパッシブデザインを検討することで
家の中がどこでも快適、
みんなが集まる家だから、家族らしくデレデレと暮らせる空間を作り出します。

 

◆◆◆
追伸
◆◆◆

ちょっと待って!!

住まいづくりを始める前に知っておかなければならないことがあるのです!!

住まいづくり勉強会開催中!!

住まいづくりの
①お金のお話
②スケジュールのお話
③デザインと設備についてのお話

住まいに関心があるひとにはどなたでも必ずお役に立つ情報です。

お申し込みは、こちらから

〒569-1046 大阪府高槻市塚原2丁目23の17
電話&FAX:072 628 9201
携帯: 090 6658 4378(忠孝)

無料ご相談はこちらから

【のびのび子ども住宅 】九万田 忠孝&眞理子
http://www.qt-create.com/