こんな賃貸アパート作っても誰も見向きもしないかもしれないけれど、それでもヤル

こんな賃貸アパート作っても、誰も見向きもしないかもしれないけれど、
それでも私が出来ることをヤル。

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたの家族の健康を守る、住宅アレルギーと戦う住まいを一緒に考えませんか?

おはようございます!
「こういうの いいね!」をわざわざ創る

本気で聴きます建築家 Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です

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今日は6月15日。
次の真ん中ですね。

今月も折り返しです。
いやいや、今年ももうすぐ折り返しです。

がんばっていきましょう!!

昨日、晩にテレビを見ていました。
ミスターサンデー。

日曜日の最後のニュース番組だから見ている人もいますか?
私は見ていました。

昨日取り上げられていたのはいろいろありましたが、
少年Aの本の話、地震と空の話、
そして
子ども食堂。

ちょっとポロって泣いてしまいました。
時々テレビを見て泣いてしまいます。

6人に1人がまともな食事を摂っていないという事実。子どもの貧困です。
先進国ではトップクラスにひどいそうです。
以前からニュースなどでは知っていましたが、
その頃は、そうなんだな-という捉え方。

昨日は少し違ったんですね。
ボロボロ泣いてしまいました。
ミスターサンデーでは、
貧困と子どもについて、子ども食堂が取り上げられていました。

東京大田区の近藤博子さんが経営する有機野菜の八百屋さんから始まった運動。
子供だけで食事に来てもOKなお店。
1人300円で食事が出来るお店。
話は数年前に遡ることから番組は始まりました。
小学校の先生と話をしている時に
ある男の子の話になりました。

バナナの男の子です。

お父さんとお母さんの状況までは番組で取り上げられていませんでしたが、
この男の子が一日の食事をバナナ一本だけの時があると。

貧乏だとかそういうものではないらしい。
身なりも常に綺麗にしている。
しかし
親が子どもに食事を与えない。
作らない。用意しない。

作れない。
コンビニの温めるだけのお弁当だけを食べている子どもがいる。
おかしがご飯代わりになっている子どもがいる。

栄養が偏ってしまっている。
親の作った食事を知らないまま育つ子どもがいる。

経済的に貧困というわけではなく、
親が親らしいことができずに、貧困になる。
何かしなければ、
この男のこのために何かできることがあれば、
その思いのまま、数年が過ぎてしまった頃、
男の子は児童福祉施設に入所することになってしまったことを知ったそうです。
やりたい気持ちはありながら、
現実眼の前の自分のできないコトガラを数えて行動しないことによって
1人の子どもの気持ちを救うことが出来なかったのでしょう。
おにぎりをみんなでワイワイと言いながら食べる食卓。
食事の暖かさを知ることが出来れば、きっと豊かさを得ることが出来たのではないでしょうか。

近藤さんの行動はそれを境にイッキに動いたと番組では取り上げていました。
やれることはある。
自分ができる事がある。
それを信じてやりぬく。
すごく感動しました。

その動きは
今は全国に広がり各地で子ども食堂が広がっているそうです。

私は食についてわからないことが多いです。
人と人が暮らす住宅については分かることが沢山あります。

私は今、
住宅アレルギーから家族の健康を守る住まいを提案しています。
そして
どんな家族でもそれが叶うように。

注文住宅でいろんな素材を取り扱える資金余裕がある人だけでなく、
賃貸住宅に住む人だって住宅アレルギーを我慢しなくてい良いように。

それは
環境を用意するだけでなく、
その悩みを住む人が話をしてココロが和らぐような場所を作り出せるように。

そんなコミュニティーをつくっていきます。
食事の暖かさをかんじられるような場所になるでしょう。
そのコミュニティーで暖かい和が出来ればと願います。

自分が出来ることをやる。
もしかすると、子ども食堂に誰も来てくれないんじゃないかと不安に思われた近藤さん。
それでも自分が出来ることを信じてやる。

私もそうしようと思いました。
こんな賃貸アパート作っても誰も入ってくれないんじゃないかってなるかもしれないけれども、
それを提供していこうと思いました。

今日は
住宅アレルギーに家族の健康が守れるアパートが建てられるかどうかの
敷地調査に行ってきます!!

ココから思いが伝わるように、今日も頑張ります!!
誰もが自分の悩みを話せる住まいを提供出来るようになればと、
活動しようとココロに決めたのでした。

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◆◆◆Q.T.Create 建築デザイン は木造住宅の専門会社です◆◆◆

お施主様の悩みである
資金計画は大丈夫か?
打合せがちゃんと出来るのか?
スケジュールはちゃんと進められているのか?使われている材料は大丈夫か?

将来の漠然とした不安、先ずは、お施主様の望まれる住まいづくりを本気で聴くコト
それが私達Q.T.Create建築デザインの仕事です。

我慢しなくていいんです!!

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