健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも その11=緩やかな繋がり

健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも その11=緩やかな繋がり

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたの家族の健康を守る、健康に配慮した住まいづくり一緒に考えませんか?

おはようございます!
「こういうの いいね!」をわざわざ創る

本気で聴きます建築家 Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です

今日は梅雨らしい曇天の朝。
こういう日は

肩こりが酷い。。。

雨予報を的中させる肩です。

そんなの自慢にならないんですけど、
妻の眞理子さんは助かるそうです。

洗濯物をどうするのか、肩予報で決めているとか。
役に立ってるようです(笑)

雨が夜から降るそうですが、
私の予報だともう少し早いかもですね。

梅雨の季節ですから
いつ雨が降っても大丈夫なようにしなければなりませんね。

日本らしい季節といえば季節です。

そんな梅雨のどまんなかに、
梅雨だからこそ体験してもらえるシラス壁と吉野杉のリフォーム現場見学会を行います。

家の中もベチョベチョとした湿気多い季節ですが、
爽やかに過ごせる部屋の体験見学会&勉強会。

このチラシ、チェックしてみてくださいね。

自然素材を使ったリフォーム現場見学会チラシ

さて、
前回のお話からの続きです。
日本には日本の家づくりがあることをお伝えしました。

それが
分け隔てるのではなくゆるやかにつながるという
曖昧性であることをお伝えしました。

足す文化とも言いましたが、
曖昧性と言う方が適してるかもしれません。

日本の家を少し思い出してもらいたいです。
そうですね。
私はおじいちゃん・おばあちゃんの家を思い出します。

その家は、
畳の部屋がつながっていました。
畳の部屋がふすま1つで大広間にもなります。

その部屋は多目的で
ご飯も食べますし、くつろぎもします。

部屋は
これをするためのものというのではなく、
多目的に使われ、その使い方さえ曖昧でした。

そして
しっかりとした壁というものではなく
ふすま1つで部屋の大きさが変わる。
その辺りも曖昧でした。

最も印象に残っているのは、
縁側と土間。

縁側は和室にあり、
その縁側は庭と繋がり、
その庭は畑と繋がり、その先に山々がありました。

縁側は高く
足をぶらぶらしても地面から遠かったことを思い出します。
小さかったからでしょうが、それでも庭から縁側までの高さが高いと思いました。
これは湿気の対策。

軒は夏は日射を遮り、
縁側までは日が入るけれども部屋内には入らない。
逆に冬はガラス戸と障子を閉めてまるでサンルーム。
猫のひだまりの場でしたね。
これこそ夏の暑さ対策と冬の寒さ対策。

土間。
玄関から奥に広がる土間は台所が左手に、右手に部屋と分かれていて、
水回りは左に、居室を右とこれはしっかりと分けられている。
腐りやすい水回りは簡単に増改築しリフォームできるようにと土間続きに作られていて、
居室はやり変えをしないように高さを高く作られている。
土間がソトからウチを繋ぐ部分となっていました。

日本の昔の家というのは
ウチとソトを緩やかに繋がりをもたせ、
いや、ウチとソトだけでなく、
ウチの中だけもゆるやかに繋がりを持たせて多目的に作られる機能的な家になっていたのだと思います。

そして
私のおじいちゃん・おばあちゃんの家だけでなく、
他にもこんな家もそうだったんだろうなって思うんですよね。

それは、、、
次回をお楽しみに〜

お知らせ
6月13日、14日に
リフォーム完成現場見学会を行います。
詳しくはブログトップページを参照下さい

リフォーム・新築の現場見学のお問い合せはこちらからhttps://system.formlan.com/form/user/qtcreatekentiku/1/

詳しくはホームページのイベントページをご覧下さいね。
イベントページはコチラ

http://www.qt-create.com/news/news-post.php

◆◆◆Q.T.Create 建築デザイン は木造住宅の専門会社です◆◆◆

お施主様の悩みである
資金計画は大丈夫か?
打合せがちゃんと出来るのか?
スケジュールはちゃんと進められているのか?使われている材料は大丈夫か?

将来の漠然とした不安、先ずは、お施主様の望まれる住まいづくりを本気で聴くコト
それが私達Q.T.Create建築デザインの仕事です。

そして
資金計画、設計、職人との打合せ、本気で住まいづくりの打合せを最適化して、
結果、あなたの大切な建築費を10%カットいたします。

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