健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも。その9=日本には日本の家づくりを

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高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたを守る住まいづくり一緒に考えませんか?

「こういうの いいね!」をわざわざ創る
本気で聴きます建築家 Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です

こんばんは。
今日は高槻市のStarbucksからお届け中〜

少し昨日は飲み過ぎたので、
コーヒーは胃に辛い。。。

ソイラテでゆっくりまったりしています。
飲み過ぎの後はソイラテぐらいが胃に優しくていいですね〜

さて、
昨日は日本の家は圧倒的に木造住宅というお話をさせていただきました。
森が豊かであり、
ココロが通う場所である神社仏閣が木造であるということもお伝えしました。

そんな
日本の木造住宅はスクラップアンドビルドを繰り返し、
寿命が短いという考え方が生まれてしまった、
敢えて、生まれてしまったと書きましたが、
ある時点からだと思います。

今日はそんなお話をしたいと思います。

日本の住宅は古い材料をまた新しい建物で活かす作りをしてきました。
再利用です。
かっこ良く言えば、リユース!

かっこ良くはない?普通??

しかし、
それは以前の考え方。

今は古い材を再度利用するなんてことはめったにありません。

家そのものが工業製品化してきています。
ピッカピカのツルツルのもので創りだされた材料で、それを組み立てる。
組み立て家具の大きいバージョンのようです。

家そのものがホント工業製品化しています。

今は
地鎮祭をし、上棟の時には祝詞を唱え歌うという習慣も少なくなりました。
家に対する思いはあるけれども、
木を切り出し、土地に感謝することはなくなりつつ有りますね。

これも工業製品の流れであり、神やどるといった思いも薄れているのだと思います。

それは
ある時点を境にしてなのだろうと思います。

敗戦

どうして戦争なの?
どうして敗戦と家が関係するの?

そんなふうに不思議に思われるのも分かります。

そんなの関係ないと思わるかもしれませんが、
やはり
戦争で負けたことによって、日本は日本そのもののアイデンティティーを失った、取り上げられてしまったと言っても過言ではないでしょう。

当時のことは私は分かりませんし、知りませんが、

GHQによる占領下の日本は、
神宿るモノをあらゆる神々しいモノを日本人の心から取り除こうとしたと言われます。
そんな時代に施行された建築基準法もその一つです。

日本のまちづくり、建物づくりに関する法律です。
それはGHQ支配下の時に制定されました。
おそらくですが、神道文化をなくそうとする動きの中で制定された法律。
日本らしいものが無くなった時だったのだと思います。

家そのものが、
日本らしさが無くなったのだと考えます。

しかし
ここに来て、やっぱり日本らしさを取り戻す動きがあるようにも感じます。
日本の文化は素晴らしいと見直す動きがやはりあります。

沢山の情報がある中だからこそ、
本当に良い物に触れようという動きがある。

それは、
工業製品化したことによって失われたアイデンティティーの見直し。
そして、同時に起こった様々な問題。

シックハウスの問題もその1つでしょうし、
高気密高断熱化によって夏が逆に蒸し風呂のように暑くなってしまう住まいも1つでしょう。
工業製品化した家をスクラップアンドビルドすることに対する批判も1つでしょう。

日本には日本の家づくりがある。
それを取り戻すような家づくりがあってもいいんじゃないかと思います。

では、
それってどういう家かをもう一度考えてみたいと思います。
それは続きとしますね。

次回をお楽しみにー

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