健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも。その8=日本の家は圧倒的に木造住宅

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高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたを守る住まいづくり一緒に考えませんか?

「こういうの いいね!」をわざわざ創る
本気で聴きます建築家 Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です

6月になりました。
今年も今月で半分。

この前まで
あけましておめでとうございます。
寒いですね

の季節だと思っていましたが、
あっという間ですね。

折り返し地点までもう少し。
今月も楽しんで参ります☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

さて、
健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも。
シリーズで書き綴っています。
第8回になりました。

けっこう、書きたいことがあったんだなーって自分で思います。
前回はヨーロッパの石積みの家について書きました。

どうしてヨーロッパは石積みの家?
からの〜
日本の家は?について今日は考えていきたいと思います。

日本の家は圧倒的に木造住宅です。
どうしてかはもうお分かりですよね。

木が多い国だからです。
国土の7割が森林であり、森林資源が抱負です。
先進国では珍しいそうですが、ホント私たちもそれが普通に感じていますよね。

私の街も高槻市は44%が森林だそうです。
半分の土地に36万人がほとんど住んでいるのですから、人口過密になるはずです。

家の北側を見渡すと山々ですから、
再確認できますね。

それほど豊かな資源があるので、当然木造住宅が増えるわけです。

それだけではなく
日本の家が木造住宅が多いのは、神社仏閣を見ても分かるとおりです。
私たちが心寄せる建物が木造の建築物なのです。

ヨーロッパは石造でした。
実際に現存する多くの教会などが石造り。
ローマ時代のアーチ型天井などは今でも現存する作り方です。

日本はというと、
みなさんも行ったことがあるあの場所。
私も昨年行きました、あそこ。
伊勢神宮といえば〜

伊勢神宮を考えても分かるとおり、
木造の建物です。
私たちがココロ通じる場所は木造建築です。
そして、式年遷宮のとおり、20年に一度新しく建替えをします。

昔から建物を新しくすることが神道につながると考えられているようです。
生命を家そのものにも感じ、神が宿ると考えていたのでしょうね。
だから20年に一度という早い段階での建替え。

式年遷宮は他にも理由があるのでしょうが、
それはちょっと置いといて、
20年に一度の早さで建替えをしているのは事実です。

だから一般庶民もそれくらいの早さで新築?
というわけでは実はないようです。

日本の家の寿命が短いというお話からその歴史を振り返ってきましたが、
日本の建物の寿命が海外のそれと比べて短いというのは、
長い長い歴史のなかで比べてごくごく最近のことです。

昔の建物をご存知でしょうか?
所謂、古民家です。

私も古民家を再生している友人が何人かいますが、
話をすると、
古民家と言われる100年を超えるような建物を調査すると、
その古民家が新築をする時には、どこからかの古材を使っていることが分かります。

年号が柱梁に書き記されていることがあります。
明らかにそれ以前の年号。

日本の家は寿命が短い、
アメリカヨーロッパで44年、イギリスで75年、
それらに比べて日本は26年と圧倒的に寿命が短い。
これは何とかしなければならないと200年住宅論争。

本当にそう?
日本の家はスクラップアンドビルドされていると言われ続けていますが、
本当にそうなの?と思ってしまいます。

実はある時点まではそんなことはなかったんですよね。
スクラップアンドビルドがなされるようになったのはある時点からだと思います。

ある時点までは。。。

それは次回のお楽しみに。

さて、お知らせですヽ(=´▽`=)ノ
今週は現場見学会。
6月6日(土)と7日(日)。
完全予約制で行います。

完成現場でいろいろはお話ができればいいなーって思っています。
現場見学会のお申し込みはホームページからどうぞ!!

リフォーム・新築の現場見学のお問い合せはこちらからhttps://system.formlan.com/form/user/qtcreatekentiku/1/

◆◆◆Q.T.Create 建築デザイン は木造住宅の専門会社です◆◆◆

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資金計画は大丈夫か?
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