健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも その4=ピッカピカの工業製品の家

健康に配慮した住環境を賃貸住宅でも その4=ピッカピカの工業製品の家

高槻市・茨木市・箕面市・吹田市で長く健康に住むことを考えた注文住宅、リフォーム、リノベーションをすすめています。シックハウス・アレルギー・電磁波・寒暖差など様々な住宅のバリアーからあなたを守る住まいづくり一緒に考えませんか?

「こういうの いいね!」をわざわざ創る
本気で聴きます建築家 Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です


土曜日ですね〜
週末です。

今日は少し曇り空の大阪。
それでも暑くなりそうな予感です。

週末はあいにくと天気が崩れるなんて予報です。
天気予報がそういうのだから、そうなんだろうって思います。

あ!
ふと思い出しました。
バックツーザフューチャー2の未来にいく映画。
天気予報が秒単位で発表されて、それがピタリと当たる。

もう予報ではないですよね。
天気連絡!

あの映画2015年のことを描いていたんですよね〜
あの頃から見た2015年は・・・

既にかなっていることも沢山ですよね。

3Dの画面
ドアノブが無いドア
温めると大きくなるピザ

ピザは無いか??

家自体はどうだったか?
あまり変わっていなかったですね。
電気製品や設備は充実していましたが、家そのものは変わりないかんじでした。

さて
先日の続き。

シックハウス症候群と言われる方がどうやって自分自身のアパートを探すのかのお話で、衝撃の事実を知ったわけですが、、、

ホント、ビックリだったんです(@_@。

我慢するだなんて。
ボロボロの家を探すなんて。

確かに注文住宅の設計をしていた時は、
シックハウスやアレルギーを注意しなければならない方には素材の選定はしっかりとしていました。
お金も掛かりましたし、手間隙かかります。

しかし
それまで九万田はどんな家を提案してきたのか?
会社員だったころからの設計の提案は、

正直、
工業製品でした。

つるっつるの材料を使って、
全部が同じ家に見える家を提案していました。
ホント、つるっつるです。
そういう会社に勤めていましたから。

確かに
間の取り方、正に間取りなのですが、
間取りは九万田らしくあったのですが、その出来上がりは、
つるっつるのピッカピカの工業製品の家が出来上がっていました。

予算があり
良い物を知っている方には
当然に自然素材の家を提案していたのですが、
住宅ローンで家を作る人にはできるだけ費用を抑えながら良い家づくりができるようにと願って、単一化して狂いのない素材を使っていました。

ちょっとおかしいですね。
よくよく考えるとおかしいです。

お金のある人とお金が充分でない人で提案の方法が変わっていたなんて。

非常に失礼な提案の仕方をしていると
ゾッとしたことを思い出します。
すっごく恥ずかしい思いになりました。

家づくりをして少しでもしあわせになりたいという家族と向き合う注文住宅の仕事をしながら、そういう商品を提案していたことが。。。

また
自分のこだわりって何なんだろうと、
自分らしさ、アイデンティティというものを考えさせられた時でもありました。

その時に決意したこと。
そうか、そうしよう!!

お金のある人も充分でない人も
住環境に我慢すること無い家づくりを提案していこう!!

そのように決意したのでした。
正に天命。なにか突き動かされたがごとくです。

そして
私が動き始めたのは
では、賃貸アパートに住む人だって
住環境に我慢することのない住まいを提案していこう!!と私の考えに協力してくれる人を探していく、そんなチャレンジの旅に出たのでした。

どうして
このように思えるようになったのか、、、
工業製品の家でも素晴らしい部分がありますが、
私たちは日本に住む日本人だから。。。

続きは次回に〜

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