危険は家の中にある

「こういうの いいね!」をわざわざ創る
本気で聴きます建築家 Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝です

2月28日(土)
友人の西田さんが現場の見学会をされます。
今日はそのお話をお伝えしたいと思います。

西田さんは私が住む同じ高槻の工務店です。
西田さんのの大切にしていることは温熱差。

バリアフリー、バリアフリーと唱えられてもう何年にもなります。
バリアフリーとは段差解消の話が多いですが、
それだけではありません。

バリアー
目に見えないバリアーが沢山あるのです。

それが温度差。
外気温と室内温度の差は当然ですが、こういったことが今大変なことを引き起こしています。

脱衣室と浴室の温度差。
今から30年前、40年前の住まいはお風呂やトイレが廊下につながったところに設置されている事が多くあります。

廊下、つまり玄関とつながっている場所であったりです。
すると、リビングは温かいのですが、廊下が寒く、その先にある脱衣室も当然寒い。

この季節、そんな寒いところで着替えていると、
少しでも早くお風呂に入って温まりたいもの。

実はこれが事故を引き起こす原因なのです。
この温度差がお風呂内での溺死事故を引き起こしている原因。

なんと交通事故で亡くなる人の数よりも、
この温度差によることに循環器系疾患をひこ起こしお風呂で溺死される方の数のほうがはるかに多いという事実。

危険は家の中にあるのです。

私も住まいづくりで考えなければならないのは、
断熱性能だけでなく、人の生活動線でもあります。

便利でありながら、健康に過ごせる。

こういった家造りをされる仲間が
2月28日に現場見学会をされます。
いろどりの家

いろどりの家で検索してもらえるといいでしょう。
現場は茨木市と吹田市の間だということ。

実際に住まわれている方の家であり、住んでいるところをお借りして行うとのことで、
完全予約制で行うことのことです。

住んでいる人の意見も聞ける良い機会ですね。
やはり生の声を聞くことが何よりの証拠になりませんか?
私はそのように思います。

是非、
いろどりの家
検索してみてください

◆◆◆Q.T.Create 建築デザイン は木造の注文住宅専門です◆◆◆

お施主様の悩みである
資金計画は大丈夫か?
打合せがちゃんと出来るのか?
スケジュールはちゃんと進められているのか?

将来の漠然とした不安、先ずは、お施主様の望まれる住まいづくりを本気で聴くコト
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一度あなたのお悩みを本気でQ.T.Create建築デザインにはなしてみてください。

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Q.T.Create建築デザイン 九万田忠孝

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